2018年08月03日

本田紗来、国際デビュー戦で年上相手に2位に喰いこむ!! 勝ったアメリカのリウは3Aを決める!

 ノービスAでもレベルが高い。
 そんな中でも2学年上のお姉さんを相手に国際デビューを2位で飾った本田紗来ちゃんは凄い
 
 
 本田真凜妹11歳紗来は合計2位、非凡な才能発揮(日刊スポーツ)

<フィギュアスケート:アジア・トロフィー>◇第2日◇2日◇タイ・バンコク◇ノービスA女子フリー

 ショートプログラム(SP)2位発進となった本田真凜(16=JAL)の妹紗来(さら、11=京都醍醐ク)がフリー2位の82・67点を記録し、国際大会デビューで合計128・03点の2位に食い込んだ。

 SP首位のリウ(米国)が合計138・45点で優勝、同3位の吉田陽菜(はな、12=名東ク)は合計121・93点で3位となった。

 本田はSPで出来栄え点(GOE)が減点となった冒頭の3回転ルッツ-2回転トーループで1・18点の加点を導く好ジャンプ。ダブルアクセル(2回転半)-3回転トーループの2連続ジャンプを決めるなど、非凡な才能を大舞台で発揮した。首位を守ったリウはノービスのカテゴリーでトリプルアクセル(3回転半)-2回転トーループを決め、GOEで0・53点の加点を導くなどハイレベルな争いとなった。

 本田は4月4日で11歳の誕生日を迎えており、小5ではあるが、今季からノービスA(6月30日時点で11~12歳)に戦いの舞台を移した。日本では小6、中1の選手もこのカテゴリーに属す環境となるが、将来への期待が膨らむ国際大会デビューとなった。
(引用終り)


 勝ったアメリカのアリサ・リウ選手はフリーで3A+2Tを加点付きで決め、3A×2本、3Lz×2本の構成に挑んだ。
 3位に入った吉田陽菜選手もフリーでは3Aに挑んだようだ。 基礎点は入っているので回転は認められた模様。
 ノービスAでも(だからでしょうか?)3Aに挑んで来る選手が1大会で複数出て来るとは喜ばしい。 ルール変更の風潮は完成度・芸術性重視なようだが、スポーツである以上、高難度の技に挑むことをしなくなったのではスポーツでなくなってしまいかねないので個人的には嬉しい限り。

 ちなみに上の2選手はまだ12歳では有るが日本で言うところの中学1年生にあたる生年月日。 本田選手はなんとまだ小学校5年生なのだ。
 今回のフリーでは3Lz×2本を加点付きで跳び、エッジも跳び分けて3Fでも加点を稼いでみせた。 2A+3Tのコンビも決めたようだ。 末恐ろしい11歳と言えると思う。

 以前から兄姉達と比較しても才能は上だと言われ続けて来た。 望結ちゃんほどTV露出もせず、フィギュアスケートに打ち込めているのだろうか?
 このまま順調に成長してくれれば世界トップクラスの選手になるかもしれない。 非常に楽しみだ。


 アジア・トロフィー ノービスA女子FSプロトコル

 
posted by ちゃんちゃん at 20:55| 大阪 ☀| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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