2018年09月16日

香妻琴乃が大逆転で涙のツアー初優勝!!

 いやあ、良く勝ち切りました

 初優勝、おめでとうございます!!
 
 
 「ゴルフを嫌いになった時もあった」香妻琴乃が8年目のツアー初優勝で涙(ゴルフ情報ALBA.Net)

<マンシングウェアレディース東海クラシック 最終日◇16日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(6446ヤード・パー72)>

「マンシングウェアレディース東海クラシック」は、香妻琴乃の涙で幕を閉じた。首位と3打差の10位タイからスタートした香妻は、8バーディ・ノーボギーの「64」をマーク。1打差に実力者がひしめき合う、し烈な優勝争いを制し、トータル15アンダーでツアー初優勝を果たした。プロ入りから今年で8年目。将来を嘱望(しょくぼう)され続けた26歳が大輪の花を咲かせた。

歓喜の瞬間は、プレーオフへの準備をしていたパッティング練習場で迎えた。1打差に迫り最終18番を迎えていたアン・ソンジュ(韓国)が3mのバーディパットを外して優勝が決まると、近くにいた松村卓キャディと抱き合い、喜びを分かち合った。付けていたサングラスを外すと、そこには泣き崩れた顔が。ここまでの苦しさがこみ上げ、涙となった。

3打差からの逆転を狙った最終日は、まさに会心のラウンドだった。「昨日は苦しんだけど、今日はだいぶ良くなった」というパットがさえわたり、1番で5mを決めてバーディを奪うと、そこから30cm~4mのチャンスを次々と沈めていった。「決まるまでは集中力を切らさずにしようと思って、優勝を意識したことはなかった」と目の前のプレーだけを考えた。ホールアウト時点で、後続は残り3組。1打差の岡山絵里、新垣比菜や、一度は終盤に追いつかれたイ・ミニョン(韓国)、そして猛追してきたアン・ソンジュ(韓国)と強者がすぐ後に迫っていた。「絶対にプレーオフになると思っていました」。優勝が決まる瞬間まで、気が休まることはなかった。

「ゴルフが嫌いだった時もありました」

優勝後の会見で、そう口にした香妻。最初は「優勝しても泣くつもりはなかった」と心に決めていたが、ともに喜んだ松村キャディから「ゴルフをやっていてよかったね」と言われた瞬間、その決意は吹き飛んだ。「そう言ってもらえて、優勝できる日が来たことが、すごくうれしかったです」。

2014年には賞金ランク19位となり、初シードを獲得。一気に人気選手の一人となった。しかし、その年に腰痛を患い「寝返りも打てないし、歩けない。咳をするだけでも痛む」という状態に陥った。翌年は賞金48位でシードを守ったものの、16年にはシードから陥落するなど、痛みを怖がり練習量も落ちたことで極度のスランプに陥った。昨年末のQTランクは104位。今シーズンは出場試合の確保もままならない状況からのスタートとなり、4年ぶりにステップ・アップ・ツアーでも戦った。

そんな状態だっただけに、初優勝を決めた後も口から出てきた言葉は「後半戦に出られることが嬉しい」。この優勝で、1年間のシードを確保したことにまずは胸をなでおろした。今年も「Tポイントレディス」を腰痛が原因で棄権。今も完治には至っていないが「痛みが出たら治せばいい」と必死のトレーニングを重ね、この日の勝利をつかみとった。

「まだ1勝しただけです。これで最終戦(LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ)にも出られる。(出身の日章学園高校がある)宮崎でやる試合だし、メジャーでも勝ちたいです」

今大会はウェイティングからの出場だった。申ジエ(韓国)が欠場したことで回ってきたチャンスを、見事につかみとり、同年のツアー優勝者や、大会前週までの賞金ランク25位までの選手などしか出場が叶わない大会への出場も決まった。ここでの戦いは、これまでの立場を一変させる、あまりにも大きな意味を持つ一戦となった。(文・間宮輝憲)(引用終わり)


 プロ入り直後はめだかクラブ出身ということで、横峯さくら選手の後輩、そして美女ゴルファーということで注目され、スポンサーも多くつき、初優勝を早期に期待されていながら結果を出せなかっただけに辛いことも多かったでしょう。 僕自身、横峯さくら選手を応援していたことも有って注目していましたし、応援もして来ました。 今もスコア速報では常にお気に入りに入れており、順位に関わらず通常のリーダーボードの上に名前とスコアが出る設定になっています。

 今週は初日を首位で出ながら二日目に伸ばせず10位後退。 しかし、首位とは3打差ということでチャンスは有ると思って速報を眺めていると、グイグイとスコアを伸ばし、首位に立ちました。
 15番のロングでバーディーを取り損ね、17番で惜しいバーディーパットを外し、18番のティーショットをラフに打ち込んだ段階で『今週もここまでか』と思ってしまったのですが、18番のセカンドをバーディーチャンスにつけてそれを沈め切りました。
 後続の選手から並んで来る選手が居ると思っていましたが、みなが伸ばし切らず、プレーオフも逃れてそのまま初優勝となりました。
 プレーオフになったら百戦錬磨の選手が続いていたのでやばいと思っていただけに、そのまま勝てて僕がほっとしました。

 これでひとつの大きなプレッシャーからは解き放たれたでしょうか?
 せっかくかわいいのに仏頂面でのラウンドが多い選手ですが、これでラウンド中の笑顔が増えれば、もっと活躍できるのではないでしょうか?
 今後のさらなる活躍を期待したいと思います
 

posted by ちゃんちゃん at 19:21| 大阪 ☀| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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