2018年10月08日

青学が王者のレース運びでまず一冠! : 第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走

 最も厳しいと思われた出雲を制し、二度目の三冠へ視界良好!!
 
 
 第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走 総合成績(公式HPより)


 エントリーメンバーを見た段階で、『これは東洋か?』と思ったのですが、1区でトップを取り、レース運びを優位に進めることができたのが一番大きな勝因だったのでは無いかと思います。

 まずその1区ですが、橋詰選手が東洋大の相澤選手を抑えたのは本当に大きかったですね。
 2区でも鈴木選手が東洋大の西山選手と東海大の館澤選手を抑えて1区に続く区間賞。 この時点で2位東海大に23秒差を付けたことで、3区以降のレース運びが随分と楽になったように思います。

 東洋大は1区相澤選手、2区西山選手、3区山本選手でトップどころか大き目の差を付けてしまいたかったのだろうと思いますが、2区まででそのもくろみは崩れました。 対して青学は3区以降、追われる立場でしたので序盤に突っ込む必要が無く、序盤に少々差を詰められても慌てず、自分のペースで走り、自分の力を発揮すれば良いだけでした。 まさに王者のレース運び。 まあ、それをするにも実力と練習量に裏付けられた自信が必要なので簡単なことでは無いのでしょうが。
 青学大は1区・2区に続き、4区の吉田選手が東海大の関選手を抑えて区間賞を獲った他、3区・5区・6区も区間2位と、盤石の強さでした。

 しかし、東洋大も最後は詰めてましたね。
 6区の吉川選手は、序盤突っ込んで一気に差を詰めましたが、力を温存していた青学の竹石選手に突き放されました。 しかし最後はもう一度詰めましたね。 5区の今西選手も区間賞の走りで差を詰めました。 これで6区が面白くなりましたから良い仕事をしたと言えるでしょう。
 東洋大も全日本でチャンス有るかもですね。


 今日は16時には帰宅できたので、出雲駅伝をVTRで観てから走りに行きました。


 今日の走行距離 : 10.71km
                   56分12秒
                    5分15秒/km
                    11.43km/h
 今月の走行距離 : 64.97km


 走れる時に走っておこうと頑張っていたら、なんか距離は順調に踏めています
 
posted by ちゃんちゃん at 21:23| 大阪 ☁| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください