2018年11月04日

青学、史上初の二度目の三冠に向かって視界良好! : 秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会

 史上初の二度目の三冠達成確率は80%以上か?
 
 
 いやあ、青学、強いですねぇ~
 エントリー出た段階で、8区の梶谷選手はかなり意外でしたし、エントリー変更で1区に投入されたのはなんと小野田選手、『マジか?』と思いましたがその小野田選手は区間3位なら充分だったでしょう。 竹石選手は補員のままで投入されませんでしたし。 三大駅伝初出場だったという5区の吉田選手は堂々の区間賞でしたし。
 どの選手がどんな区間に投入されようとも、自分のパフォーマンスを高いレベルで安定して発揮できるところが青学の強さなんでしょうね。
 2区の橋詰選手こそ区間5位でしたが、それ以外の7区間で区間3位以内。 強いです。(いや、5位でも充分なんですが)
 3区で少し東海大に離されかけたものの、4~6区でジリジリと差を詰め、7区森田選手は圧巻の走りで一気にトップ独走としました。(その森田選手より1分以上速かったワンブイ選手は凄い) 8区梶谷選手は余裕を持って入れば良いのに、攻めて区間3位。 もしかしたら箱根を見越してのことだったかもしれませんが、早くから苦しい表情になりながらも大きく崩れること無くトップを守りました。 いや、見事な走りでした。

 2位東海大もほぼ力を出し切った感じでしょうか。 7区の湊谷選手が区間9位でしたが、力を発揮できていたとしても森田選手には及ばなかったでしょうか。
 距離適性を考慮すると、箱根では青学には敵わないでしょうね。

 3位は東洋大。
 前半の出遅れが響きましたねぇ。 1区はともかく、2区の西山選手の区間14位は誤算だったことでしょう。
 今大会、僕が事前に予想をアップしなかったのは、忙しかったことももちろん有るんですが、思ったより混戦で、けして青学盤石では無くて難しいと思っていたからなんです。 特に東洋大が勝つ可能性は結構有ると思っていたんですが、先手を取ることが重要な駅伝で、2区終了時14位というのはほとんど致命的でした。

 7区でワンブイ選手が圧倒的なタイムで区間賞を獲った日大は11位、今や日本学生陸上界の大エースとなった塩尻和也選手率いる順天堂大は13位。 やはり一人速いだけではどうしようも無いですね・・・ 塩尻選手は4区という中間区間にも関わらずの10人抜き区間賞、圧倒的でした。


 距離が延び、区間も10区間への延びる箱根はもう青学の独壇場になる可能性が高いように思えます。
 大きなアクシデントさえ無ければ、青学が史上初、二度目の三冠を達成する確率は80%以上かと思います。
 それでも何が起こるか解らない箱根駅伝、今から楽しみです
 
posted by ちゃんちゃん at 20:26| 大阪 ☁| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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