2018年12月26日

浅田真央は何と戦ってきたのか -フィギュアの闇は光を畏れた- 真嶋夏歩著(ワニブックス「PLUS」新書)

 昨日たまたまこのような本が発売されているのを知りました。
 たまたま今日が東京日帰り出張だったため、新幹線に乗る前に新大阪の書店で探して購入しました。
 で、一気に読み切りました
 
 
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 浅田真央は何と戦ってきたのか -フィギュアの闇は光を畏れた- 真嶋夏歩著(ワニブックス「PLUS」新書)


 内容としては、まあバンクーバー前からソチ後まで真央ちゃんファンだった方なら大体聞いたこと有るような内容ばかりでは有りましたが、そこに触れ、掘り下げてこのような形で出版して下さったことは非常にありがたい想いです。 あの頃にフィギュア界に起こったこと、真央ちゃんに起こったこと、そして何より真央ちゃんがそれに対して一切の言い訳をして来なかったことを一人でも多くの方々に知って欲しい限りです。

 特に嬉しかったのは、本書の後半で触れられている、日本スケート連盟のして来たこと。(真央ちゃんのバックアップをしないどころか邪魔ばかりして来たこと) マスコミがいかに偏向報道をして来たかということ。(隣国の偽女王を持ち上げ自国のヒロインを下げて来たこと) ソチの際にアルメニアのリンクで起きたこと、またそれに関わる事実を掘り下げて紹介して下さったことは非常にありがたいと感じています。
 あと、フィギュアスケートの採点はけして絶対評価では無いと言い切って下さったことも嬉しかったです。 そこも僕がずっと言って来たことでしたからね。

 本書の中にも書いて有りましたが、今後もこういう部分に対し、真央ちゃん本人が何か語ったりすることはおそらく無いでしょう。 しかし、だからと言って『真央ちゃん自身が何も言わないんだから良いじゃん』で済ませて良いものでは決して無いと僕は思うのです。
 彼女がいかに素晴らしいアスリートで有り、フィギュアスケーターで有り、最高の人間で有ること、そういった名誉を、観て来た我々が周囲に報せなければライトファンや興味の無い方には伝わらないでしょう。 たとえ一人でも多くの人に、『どのような事実が有ったのか』を知っていただくことで、真央ちゃんの名誉を回復・・・ いや、正当に評価されるようになって欲しいと切に願います。

 真央ちゃんももう28歳になってしまいました。 でも50歳になった僕から見れば、娘と言ってもおかしくない年齢差の有る彼女ですが、これまでも、そしてこれからも、最も尊敬するアスリート、人物で有ることは変わらないと思います。

 このような本を執筆して下さった著者さんや出版社さんには感謝の気持ちで一杯です。
 ただ、ひとつだけ残念だったのは、一般のブログからの引用が少々多かったかな・・・ と思います。
 そういうのは無い方が知識の少ない方々に信用していただけるかな・・・ と思うので。

 フィギュアスケートに詳しく無い方ほど、是非読んでいただきたい一冊です。
 
posted by ちゃんちゃん at 22:50| 大阪 ☁| Comment(19) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フィギュアに詳しくないので注文しました。(笑
ネットより実店舗で買ったほうが・・・と思い探しましたが、ウチの近くの書店には置いてませんでした。
もう売り切れってことは無いですよね?
しかたないので密林でポチっと。
正月休みにじっくり読もうと思ってます。
ナンバーも買っただけでまだ読んでないし・・・
Posted by Mizo at 2018年12月27日 11:48
 昨日行った新大阪の書店には思ったより沢山有りましたよ。

 まあ、Mizoさんなら大枠はご存知の内容ばかりだと思います。
 かなり『フィギュアスケートのヴィーナス』さんを参考にされているみたいでした。

 僕のグラフも使ってくれたら良かったのになあと思いましたが。
 まあ、ネームバリューが違い過ぎますからねぇ。

Posted by ちゃんちゃん at 2018年12月27日 12:15
ヴィーナスさんは執筆に協力されてたようですよ。
アルメニアのリンクの件とかは、ヴィーナスさんの調査内容は凄かったですからね~。
まあ、超有名ブロガーってことで著者の方も頼んだのかもしれませんね。

話変わりますが、あるブログでおもしろい意見を見つけました。

>ところで女子のワールド枠の配り方ちょっと間違ってますよね。
>日本:3
>ロシア:3
>関西:2
>エテリ:3
>こうじゃね?偏差値的に考えてさ

思わず笑っちゃいましたが、確かにその通りかも?
Posted by Mizo at 2018年12月27日 12:22
この本の著者は、アンチ行為を、Twitter仲間とされていますがそのことについてどう思われますか?
Posted by 通りすがり at 2019年01月01日 22:48
>通りすがりさん

アンチ行為については存じていませんし、わざわざ調べて論じる必要性は無いと考えます。
真嶋さんの名前は存じていましたが、さしてこの本以外については存じておりません。僕にとってはこの本の内容が全てです。論評もこの記事に書いたことがほぼ全てです。
あえて書き加えるとすれば、本記事にも記載の通り、一般のブログからの引用が少々多過ぎることは好ましく無いと思っています。それは引用先のブログの在り方・方針に僕が全面的に同意できていないからです。

ところでもしあなたが次にコメント下さる場合、通りすがりというような卑怯なハンドルネームは変えて下さい。他ブログでも一般的にあなたが使用されている、他他のフィギュアブログで使っているハンドルネームでコメントして下さい。
『通りすがり』や『あ』とか、ふざけたハンドルネームを使ったり、ハンドルネームを使い分けるような人物を僕は認めません。(ジャンルが違う場所で使い分けることは否定しませんが、僕自身はもう10年以上自分のハンドルネームを変えていません。これは僕の最低限のマナーと信念です。)これは管理者権限です。僕が『ふざけたハンドルネーム』と判断すれば、それはここでは『ふざけたハンドルネーム』です。次にこのようなハンドルネームでコメントされた場合、管理者判断にて問答無用に削除しますのでご了承下さい。
Posted by ちゃんちゃん at 2019年01月01日 23:03
初めまして、フィギュアスケートは伊藤みどりさんのころから見ているものですが、
クリスマスから年末まで忙しく、全日本の録画もこの正月休みにやっと見て、パソコンに向かう時間もやっとできてます。そちらは正月に!と思われるかもしれません良ければ話に付き合ってください。
まず、私の記憶に間違いなければ、韓国の金メダリストの加点に疑問をていしていたブログによくコメントされていた方だと認識はしています。私はそのブログは参考に見てはいましたが、好んではいなかったので、そこにコメント他したことはありません

まず私の意見ですが、この本はフィギュアスケートに詳しくない人こそ、あらぬ誤解を生むだけなので読んでほしくないと思います。浅田真央さんが引退されて、ずいぶん時間がたっていますし、何をいまさらとさえ思います。

好ましくないといわれている引用されているブログの主こそ、アンチ行為の仲間そのものだから、上にコメントされているのではと思います

そのアンチ行為は、金メダリストだけにとどまらず、トリプルアクセルを飛んで活躍しだした若い選手にまでおよんでいるし、いい加減にしてほしい、フィギュアスケートのファンとして、切なる願いなのです



Posted by ミンミン at 2019年01月02日 13:52
ミンミンさん、改めてはじめまして。
僕の要求にお応えいただきありがとうございます。
今後は『通りすがり』などというHNを使うことは止めることをお奨めいたします。せっかくのご意見が軽いものになってしまうので。まあ、これは僕の考えですので、そう考えない人も少なく無いとは思いますが。

>まず、私の記憶に間違いなければ、韓国の金メダリストの加点に疑問をていしていたブログによくコメントされていた方だと認識はしています。私はそのブログは参考に見てはいましたが、好んではいなかったので、そこにコメント他したことはありません

黒猫さんのところの話ですよね?
でしたらその認識で間違い無いと思います。1度か2度、あちらに僕のなりすましが出現したことは有りましたが。あそこでの『ちゃんちゃん』の98%は僕で間違い有りません。
当時、僕のコメントをもししっかりと読まれていたなら御存知なはずですが、僕も手放しであちらのブログ主さんやコメンテーターさんに賛同していたわけでは有りません。あまりの誹謗中傷などに対し、異見を申し上げたことも何度も有りました。特にバンクーバー前後はです。残念ながら僕は少数意見で聴く耳を持つ方は少なく、何年もロム専になっていましたが。
しかし、長く時間が経過し、黒猫さんの更新が滞り出した頃からはそういう方々が随分減り、僕のようなマナーがどうのとうるさい人間がコメントし易くなりました。それでもしまいには『風紀委員』などと揶揄されたりもしましたが(苦笑)
ただ、ブログ主さんについては考え方やブログの運営方法などについて考え方が合っていなくても、あれだけの行動力などについては尊敬していましたし、今もその気持ちは変わりません。
ちなみにミンミンさんにとっても黒猫さんブログがそうで有ったように、僕にとっての件のブログも似たような位置づけです。まあ、以前は全く存じて無かったブログでしたし、今もほとんど覗きもしませんが。それはミンミンさんと似たような理由かもしれません。

>まず私の意見ですが、この本はフィギュアスケートに詳しくない人こそ、あらぬ誤解を生むだけなので読んでほしくないと思います。

そういう意見も有ることは理解できます。
しかし、僕はその逆の意見というだけです。
フィギュアスケートにおける様々な背景やスケ連の問題、採点システムに問題が有ることを多くの人に知って欲しいですし、色々なことが有ってもけして言い訳をしなかった真央ちゃんの人となりを知って欲しいんです。

真央ちゃんが引退して時間が経ってて、何を今さら?ですか?
彼女の名誉が少しでも回復されるので有れば、僕は何年経とうが構わないと思っています。できれば僕が生きている間に成されれば最高ですが。
それこそ五輪憲章違反でも何でも良い。最悪、名誉そのものが回復されなくても、金メダリストのメダルが剥奪されて真央ちゃんに金メダルが舞い込む形で有っても構いません。まあ、そんなこと無くても彼女の評価はフィギュアファンが認めているかもしれませんが、僕は詳しく無い人に事実を知って欲しいと思っています。ネットに在るもの、本や雑誌に書かれているもの、どれが事実だと思うかは受け取る側しだいです。もちろん嘘を書くことはけして良いことでは有りませんが、そういう意味で件の本は読んで欲しいと思うわけです。

ちなみに僕は、件の本に掲載されているようなPCSやGOE、TESなどのグラフを10年間の資料で作成し、このブログに掲載していますよ。僕が作成したグラフの方がデータ量も多く、多くの選手がサンプルになっていますので信憑性は有るはずです。
僕の考え方、やり方に関する評価は、それらを含む、過去のフィギュア関連記事を読んでいただき、何なら黒猫さんのところでの僕もコメントも読んで下されば、僕がどのような考えを持つ人間なのかは、だいたい解ると思います。僕の考え方にご興味を持っていただいているようですので、このコメント欄くらいでは伝えようがありませんので。

Posted by ちゃんちゃん at 2019年01月02日 15:20
私が一番疑問なのは、名誉回復という言葉です。
バンクーバー銀、ソチ6位、などの事実報道しかみたことないし、それのどこが名誉棄損なのですか

ありのままの功績を何故讃えないのか
癖が強く、踏切エラー回転不足などで加点をもらえなかったのは仕方がないことでしょう

メダルはく奪などの言葉はがっかりですし、それこそありえない
そんなもの望んでいるから、アンチがなくならないのですね、改めてよくわかりました

Posted by ミンミン at 2019年01月02日 16:15
事実報道?
ありのままの功績?
転倒パネルとか使ったりするのも事実報道ですか?
転倒したのは事実だからアレも良いと?
ソチの時のリンクの報道を流してTVで問題にしないことが?
フジテレビのワラ人形とか?
様々な問題点を含む結果の事実が事実報道ですか?
それがありのままの功績ですか?

もちろん実際に残る成績は充分に誇るべきものです。しかし彼女を守るべき組織がしっかり守り、バックアップし、多くの日本人が声を上げていればもっと違った結果になったかもしれないわけですよ。いや、なったことでしょう。
回転不足やエッジエラーの判定、PCSの判定は本当に公平でしたか?
それは真央ちゃんに関わらず、現役の選手達もそうです。
ちなみに真央ちゃんのルッツに関しては僕だってエラーがほとんどだったと思っていますよ。
僕は判定が常に公平だとはどうしたって思えません。
それにフィギュアの採点は本当に絶対評価ですか?
僕はそうでは無いと思っています。
絶対評価が証明できなければその時点で採点が正しいとは言えないわけですよ。すでに論理は破綻していますよね?

メダル剥奪も例えばの話ですよ。
五輪憲章違反が事実として認定されて、ルールに則って処分されるとしたらそれはいけないことでしょうか?
もちろん、違反では無い。選手が処分されるいわれはないとしかるべきところに出て判断されたのならそれはそれで結構なことでしょう。僕が問題だと言っているのは、真央ちゃんに不利益になるような報道はなされて、隣国の選手が不利益になるようなことは一切報道されないことだと言っているんです。これは異常ですよ。
結局自分の応援する選手に不利益なことは文章をよく読みもせず、僕のことをロクに理解もせずに脊髄反射的に応えるのですね。僕は今まで真央ちゃんに不利益になることも指摘して来ましたよ?

やっぱり採点恭順者はいい加減なハンドルネームを使うような卑怯なことを平然としたり、過去、現在の問題を掘り返したり提言することを嫌うんですね。
改めてよく解りました。
Posted by ちゃんちゃん at 2019年01月02日 22:23
誤解されたままでは嫌なので、

私はワイドショー自体がゲスだと思ってます。そういうあおり報道は、ほとんど見てなくて、何言わてれいるのか、さっぱりわかりません
ついでにスキャンダル専門の週刊誌にでっち上げ記事を書かれたのは、真央ちゃんだけじゃないはずです。そういうのも正直相手にするだけ無駄という方針でいます

私も採点は不公平だと思っています。

ただ羽生君の言葉に、圧倒的に勝ちたいというのがあります
それにはそういうのも含めて、それを吹き飛ばすくらいの精神力を持って戦うという意味が込められていると思います。
アマチュアスポーツ団体は、フィギュアスケートに限らずどこかあいまいで、危うさを秘めています。誰もが守られることなく戦っているものなのではないでしょうか

報道のこまかいところとか、どうとかは、私には判断できません。ただバンクーバーのときとか、国民みんな真央ちゃんを応援しているよと、オリンピック中継を見た記憶は確かにあります

先日の日本選手権見て、エッジエラー回転不足とられないはもう必然なんですね
そして真央ちゃんが、エラーや回転不足をなくす努力をしてなかったとは言いませんが、もっと早くに取り込むべきだったとは思います
ついでに、セカンド3回転もです

実際あった不正が出てくるのもちろん当然のことです。
あるかどうかもわからないそれを望むのが不毛だと思うだけです

Posted by ミンミン at 2019年01月03日 00:28
>私はワイドショー自体がゲスだと思ってます。そういうあおり報道は、ほとんど見てなくて、何言わてれいるのか、さっぱりわかりません
ついでにスキャンダル専門の週刊誌にでっち上げ記事を書かれたのは、真央ちゃんだけじゃないはずです。そういうのも正直相手にするだけ無駄という方針でいます

あなたがそういう方針なのはあなたの勝手ですが、知らないなら浅田選手と羽生選手が全く公平に扱われて来たような感覚でモノを言うのは止めるべきですし、その考えを他人に押し付けるべきでは有りませんよ。
いくら興味無くても転倒パネルの件くらいはご存じでは無いですか?
ワラ人形の件は少しググれば出て来ますから調べてみて下さい。彼女がどれだけ酷い扱いをされて来たか。週刊誌では無く地上波ですよ? TVマスコミによる陰湿な集団いじめでしたよ。
おっしゃるように、他の選手も確かにゲスな報道はされていますね。いちいちそれを取り上げて問題記事を書くほど僕はヒマでは有りません。それこそ他のアスリートや芸能人でも同じことです。言われてみれば、羽生君についてはそういう報道を見かけないですが・・・

連盟の扱いに関しても、浅田選手はトリノ五輪へ特例の申請もして貰えなかったことに対し、羽生君は全日本を欠場しても五輪やワールドに出られるように代表選考条件自体を変えられて来ましたよね? 今シーズンの高橋選手もそうでした。僕は高橋選手は好きですが、この特例(高橋選手に関してはです)はしてはいけない内容だと思いました。
全日本の宇野君は判断に迷うところでしたが、今季の羽生君は結果としては蛮勇をもって怪我を悪化させ、全日本欠場となってしまったと思います。以前の中国杯での衝突事故の時は一歩間違えれば命に関わりかねない危険な事故で有り、あれを押して出場したのは蛮勇だと考えています。そういう蛮勇をもって怪我を悪化させ、全日本を欠場するような選手に救済措置のようなルールは僕は不要だと考えています。だからと言って『特例君』などと揶揄する呼び方をするのは良く無いと考えていますが。

>アマチュアスポーツ団体は、フィギュアスケートに限らずどこかあいまいで、危うさを秘めています。誰もが守られることなく戦っているものなのではないでしょうか

だから?
選手が我慢しているからファンも我慢しろと?
昨年のボクシング協会もそうでしたが、選手や関係者が声を上げられない立場だから回りが言ってあげるべきでは無いんですか?
選手達は理不尽をあまんじて受けているじゃないですか。だから黙って観ているだけならあなたは勝手にすれば良いですが、異を唱える人の邪魔をすべきでは有りませんよ。僕はそういう人にそのスポーツを観て欲しく無いですね。観る資格も無いと思います。

>報道のこまかいところとか、どうとかは、私には判断できません。ただバンクーバーのときとか、国民みんな真央ちゃんを応援しているよと、オリンピック中継を見た記憶は確かにあります

それは錯覚ですよ。
そりゃオリンピックそのものはそうだったでしょう。しかし、それに至る過程で、マスコミは『真央ちゃんはヨナより劣っている』という刷り込みをしていました。それこそ嘘の採点まで書いてです。
そういうのも知らずに色々言っているのなら、言う資格は無いと思いますよ。

>実際あった不正が出てくるのもちろん当然のことです。
あるかどうかもわからないそれを望むのが不毛だと思うだけです

実際有った不正が簡単に出て来るはず無いでしょう?
有る可能性の高いものを黙って見過ごすことはファンとしてできないというだけの話です。
僕ができることなんてたいしたものでは有りませんが、ただ指を咥えて眺めているだけというのは僕にはできないと言っているのです。
Posted by ちゃんちゃん at 2019年01月03日 01:31
オリンピック出場の年齢制限と、国内の代表選別は別のものです。

高橋君たちが出てくる以前は、全日本選手権大会前に実績で国際大会の代表がえらばれることはめずらしくなかったですよ。なぜ羽生君のための特例と考えるのでしょう
あなたも悪質アンチと考えは変わらないということが、はっきりわかりましたので、このコメントを最後に、さよならします。

お騒がせしました


Posted by ミンミン at 2019年01月03日 11:37
何でそこで都合良く別物だと決め付けるんですかね?
いや、別物ということ自体は当たり前か。逆に何を当たり前のことを言っているんですか。
大会の大きさは違っても、いや、違うからこそせめてトリノではISUに交渉くらいしても良かったんでは無いですか?ということですよ。当時の首相もコメントしてたくらいなんですから。

羽生君のための特例と考えるのはたまたまかもしれませんが、羽生君が全日本に出れなかったシーズンから全日本出場が必須では無くなったからですよね。
今シーズンのミニマムスコアの取得時期の許容限度の緩和に関しては高橋選手の為でしょうし。
ちなみに羽生君は基本的には選出されるべき選手だと思いますよ。
でも3年連続で全日本を欠場するような調整しかできない選手は僕は問題だと思います。
誤解の無きよう言っておきますが、もちろん彼の凄さは理解していますし彼の演技そのものは基本的に観たいし楽しみですよ。彼についておかしな批判記事は書いたこと無いと思いますし。最近の彼の言動などから来る想像する人間性は正直好きではありませんが。あ、キムに関してはアンチ認定で結構です。
ちなみに比較論からいけば羽生君より宇野君を応援したいですね。

結局あなたも知るべきことを知ろうともせず、僕の過去記事もおそらくロクに読もうともしていない。つまり僕のことをロクに知ろうともしていない。それならただ黙って観戦していれば良いものを、採点だけでなくマスコミの偏向報道を少しでも何とかしたい、そのために何か活動をしたいと考える人間をただのアンチと一緒にして批判して邪魔をする、最悪な採点恭順者達と全く同じ思考回路の持ち主であるということがはっきり解りました。結局最後まで最初に『通りすがり』などというハンドルネームを使ったことに対する自身を恥じるような言葉も有りませんでしたし、このように吐き捨てるようなセリフを吐いて去って行くところもまるで同じですしね。ある意味、異星人とのやりとりや彼の考え方を知ることの方がよほど僕にとって意味が有りましたよ。

二度と僕のようなフィギュアファンの行動に意見をしたりしないで下さい。あなたにはその資格が有りません。

あなたのお相手をしてしまい、お正月から非常に無駄な時間を過ごしてしまって勿体無いことをしてしまったと大きな後悔ですわ。気分も極めて悪い。
これでさよならは大変ありがたいです。
心からさようならと言わせていただきますm(_ _)m
Posted by ちゃんちゃん at 2019年01月03日 12:30
あけましておめでとうございます。
年末年始と喰っちゃ寝、呑んじゃ寝のぐうたら生活でネットも全然チェックしていませんでした。
毎年2日に親戚が30人ほど集まる新年会をやっているんですが、今年も例の従妹と別の従弟の奥さんも加わってフィギュア談義を満喫しました。
ただ、その時点でけっこう酒も入っていたので詳しくは憶えてないんですが・・・(笑
真央ちゃん・大ちゃん・しょ~まに始まり、男女のジュニア勢まで語ったぐらいは憶えてるんですがね~。
ウチの母によると「あんたが一人で4時間ぐらいしゃべりょったよ!」とのことでした。

お正月そうそうご苦労様でした。(笑
ミンミンさんは黒猫さんとこでのちゃんちゃんさんとご常連さんやバルタンとのやりとりもほとんど把握していないようですね。
当然ながらこのブログもほぼ読んでいないように思えました。
あの程度の文面ではちゃんちゃんさんが自分の意見を曲げることなんてありえないのにね。(笑
どうやら一般人にあの本を読んで欲しくない人たちがいるようで、アマゾンのレビューとかにも読まずに書き込んでいる人もいるとか・・・
コメントを載せたこづくんまで標的にされてるそうです。
いやはや、何が守りたいんだか・・・?

例の本ですが年末に買って、1日に一気に読みました。
ちゃんちゃんさんがおっしゃっていたように、すでに知っている内容が多かったですがね。
ただ、こういった内容の本が出版されたということが重要で、私は一歩前進だと思います。
賛否はあると思いますが、少しでも現状の一部が広まって今後の改革に繋がればと思います。

羽生くんに関しては昔は応援してましたが、今は好きなスケーターでは無くなりました。
やはり日頃の言動が私的には・・・
真央ちゃんや3バカトリオ時代を経験してきましたのでね~。
私もロシア杯での行動は蛮勇だと思います。
怪我を悪化させる可能性が高いのに、強行して全日本欠場ですからね。
これが初めての欠場ならまだしも、3年連続ですから日本のエースとしての自覚が無い!
ロシアで滑りたかったという彼の気持ちはわからなくもありませんが、じゃあ彼の演技を楽しみにしていた日本のファンはどうでもいいのか?ってことですよね。
しかも肝心のプルさまは見ていなかったというオチまで付いちゃって。
3年連続となった今年は特例を適用するべきじゃなかったと思います。
去年は五輪への出場だったので仕方ないとは思いますが。
若手で臨んでも3枠はいけたんじゃないかと予想しますが、やはり埼玉での開催なんでスケ連としては興行面で必要だったんでしょうね。

新年そうそうグダグダ書き込んじゃってすいません。
今年もよろしくお願いします。
Posted by Mizo at 2019年01月05日 11:42
追記です。
ちゃんちゃんさんのグラフを見ている私にとっては、本に載っているグラフは少々物足りませんでした。
イマイチわかりにくいというか、説得力に欠けるというか・・・
フィギュアに詳しくない人には理解するのが難しかったかもしれませんね。
他の内容は概ね良かったんじゃないかと思います。
私は1日に一気に読んだので、2日に会った時に従妹にプレゼントしました。
彼女はネットで情報をチェックしない人なんで、おそらく本の存在を知らないだろうなと思いましたので。

あと、ブログのカテゴリ欄にグラフだけの項目を作ったらいかがですか?
Posted by Mizo at 2019年01月05日 11:51
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さすがはMizoさん、僕のことを長短含め良くご理解いただいてましてありがたい限りです(笑)
人が100人居れば100通りの考え方が有ります。その相手の考えをしっかりと知り、理解した上で意見することは非常に大事なことだと思います。少なくとも僕を知るにはこのブログに限らず、材料が多く有ります。それなのにその僕をロクに知ろうともしないという段階で意見されてもというのが正直なところです。以前にもそういう方が居ましたが・・・
考え方が違えども、その相手の良い部分を尊重してお付き合いできるというのが理想的ですが、そうなるには相手を良く知ることが前提です。簡単では無いですけどね・・・

>ただ、こういった内容の本が出版されたということが重要で、私は一歩前進だと思います。

ですよね。僕もそう思います。
真嶋氏は黒猫さんとは違ってその道で食べている人でしょうしね。

羽生君に対する考えは僕もMizoさんとほぼ完全一致だと思います。

>ちゃんちゃんさんのグラフを見ている私にとっては、本に載っているグラフは少々物足りませんでした。

ありがたき高評価、勿体ないです(笑)
僕のはまあサンプル数が多い分、説得力が有ると自負はしていますが、素人向けには件の本のグラフの方がシンプルで解り易いかな?と思っていました。

そうか、僕も本、誰かにプレゼントしようかな・・・
そういえばミンミンさんは本を読んだ上で意見していたんですかね?
読んで無いならますます意見する資格は無かったことになりますが・・・

ところでお正月からのフィギュア談義、羨ましいです。
親戚が30人も集まるって凄いですね。うちはもうほとんど親戚が居ない上、兄すらなかなか予定が立たず、そうこうしている内に息子がインフルエンザになったりと、せいぜい今夕僕だけが実感に顔出すかなという感じです。

カテゴリは作り出したらキリが無いのでもともと設定されているものしか分けていないんですよ。
新たに作れるのかどうかも実は知りません。前のeoblogは作れたんですけどね。
また今回みたいなことが有って、作れるなら作りますかね・・・
Posted by ちゃんちゃん at 2019年01月05日 14:00
ミンミンさんはおそらく読んで無いんじゃないかと思います。
あの本の評判を一般人にまで広めたくないので、一定の評価をしている記事を上げてるブログに突撃してるんでしょう。
おそらく「ちゃんちゃん」というHNに聞き覚えがあったので出没したのではないでしょうかね?
ちゃんちゃんさんがどんな人かも知らないで・・・(笑
知ってたらあの程度の内容では太刀打ち出来ないのはわかるはずですからね。
当事者ではない私は楽しく読ませてもらいましたが。(笑

母の弟妹が全員市内に在住だった関係で、従妹たちとは子供の頃から兄弟のように育ったんです。
なので今でも仲が良いんですよ。
彼女らの多くが県外に出ているので、正月ぐらいしか会うチャンスが無いんですよね。

カテゴリ欄は前のブログでの設定のままってことですか?
「スポーツ」のカテゴリだけでも1627もの記事が入っているので、グラフの記事を探し出すのも困難なんじゃないかな?と思いまして・・・
追加できるものなら追加してもらったほうが、私も嬉しいです。
Posted by Mizo at 2019年01月05日 16:19
一つ一つの記事のカテゴリ変更は大変な作業でしょうから、時間がある時に気が向いたらご検討ください。
私も何度かカテゴリを追加して変更したことがあるので、大変さはわかってるつもりです。
Posted by Mizo at 2019年01月05日 16:42
>当事者ではない私は楽しく読ませてもらいましたが。(笑

ですよね(苦笑)
僕よりの意見の方がやりとりを読めば楽しかっただろうと思います(笑)
僕も言いたいこと言わせていただいたので少し楽しかったですが、面倒臭いという方が大きかったです(苦笑)
あと、僕をロクに知ろうともしないだけならまだしも、当時の偏向報道もロクに知らずに異見して来る姿勢がとても腹立たしく感じました。そういう方にフィギュアスケートを語って欲しく無いので。

そういえば前のeoblog時代のカテゴリ分けってどうなったのでしょうか?
確認していませんね。

カテゴリ分けですが、せっかくのご提案でしたので、早速やってみました(笑)
まだ充分で無い可能性は有りますが、とりあえずさっとやれるものはやったつもりです。
この真嶋さんの本を買った方なら『なるほど』と読める記事が多いと思いますので、是非、そういった方にもお読みいただけたらと思います。

良ければ従妹さんにもご紹介いただければと思います。
Posted by ちゃんちゃん at 2019年01月05日 17:35
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