2019年02月24日

父の夢を観た

 一昨年の9月に亡くなった父が久し振りに夢に現れてくれました
 
 
 夢の中の父はガン闘病中ながら、もう治る見込みは無いけど最後頑張っているという設定で、しかも少しくらいなら出掛けられるくらいでした。
 そんな父が僕の自宅まで母からの届け物か何かを持って来てくれて、『これからちょっと出掛けて来るわ』と言うんです。
 『どこに行くん?』と聞くと、『お前らが行けないところや』と言うんですよね。
 すぐに僕は、「父はもう自分の足では僕の自宅に来ることは出来ない。 そしてもうすぐ自分の人生が終わることを解って言っているのだ。」と気付いたので、僕は涙を流しながら『そんなこと言うなよ』と父の背中に声を掛けたところで目が覚めました。

 と書くとなかなかに哀しい夢だったと感じるかもしれませんが、僕の夢の中に、ガン末期の頭髪もまばらで痩せ細った姿では有りましたが自分の足で歩く父を見れたのは結構幸せなことでした。
 でもこの話を嫁さんにすると哀しんでいました。
 嫁さんの夢の中に現れる父はいつも元気な頃の父の姿らしいです。 でも僕の夢に登場する父は必ず闘病中の姿なんですよね。
 でも闘病中の姿でも良いのでまたたまに現れて欲しいです。
 願わくば母の夢の中にも登場してあげて欲しいです。 あまり出て来ないみたいなので(苦笑)
 
 でもなぜ父の夢を観たのでしょうか? 今週は堀ちえみさんの舌癌のニュースをよく観たからかもしれませんね。
 僕は友人を舌癌で亡くしています。 亡くなる1ヶ月前の彼を見舞いましたが、それは非常に見ていて辛いものでした。
 堀ちえみさんには完治して欲しいです。
 
posted by ちゃんちゃん at 20:25| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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