2019年10月01日

バレーボールワールドカップ男子開幕戦、日本がかつてない強さを魅せる!!

 こんな強い日本男子バレーはかつて見たことが無い!!
 
 
 中垣内ジャパン、初戦からイタリア撃破の大金星!新星・西田&エース石川が躍動(スポニチアネックス)

 ◇バレーボールW杯 最終日 日本3-0イタリア(2019年10月1日 マリンメッセ福岡)

 バレーボール男子のワールドカップ(W杯)は1日、マリンメッセ福岡とホワイトリング(長野)で開幕。各3試合が行われ、世界ランキング11位の日本は同3位・リオ五輪銀メダルと格上のイタリアと対戦。セットカウント3―0とストレート勝ちし、初戦から大金星を挙げた。

 第1セットは序盤から日本ペース。19歳の“新星”西田も躍動し6-1と5点差をつける。イタリアも粘りも見せ追いすがるが、点差はなかなか詰まらない。後半はエース石川のスパイクも決まりだし、そのまま8点の大差をつけ、25-17で第1セットをものにした。

 第2セットは西田と石川のスパイクが、序盤から決まりまくる。イタリアも負けじと応酬するが、日本の4連続ポイントもあって9-4と5点のリードを作る。その後、4連続失点でイタリアの追い上げを許すが、石川&西田がさらに躍動。25-19で2セットを連取した。

 第3セット、序盤はイタリアペース。西田にもマークが厳しくなり、思ったように得点できない。それでも小野寺のブロック、石川のスパイクなどで、7-8の僅差で1回目のテクニカルタイムアウトを迎える。その後は何とか流れを引き戻し、25-21で第3セットを奪取。強豪イタリアをストレートで下した。

 出場12チームは1回戦総当たりのリーグ戦を行い、勝利数や勝ち点などを基に順位を決定。初日は世界ランク2位のアメリカがフルセットの末、同7位のアルゼンチンに敗れる波乱もあった。
(引用終わり:本文最初に初日を最終日と間違いが有りますが、原文ままとしています)


 今夜はランオフにした分、生放送を観ることができました。
 第2セットの途中から観出したのですが、その段階からもう日本が圧倒していました。
 引用記事中にも有るように、特に石川選手と西田選手の活躍がめざましく、強烈なサーブやスパイク、バックアタックを次々と決めていました。
 第3セットに入ると、西田選手のスパイクがイタリアのブロックに捕まりだし、序盤はイタリア優位に進んでいましたが、途中、石川選手の活躍による5連続ポイントで一気に抜け出し、そのまま最後まで押し切り、3セット連取で世界3位、リオ五輪銀のイタリアを圧倒して勝利しました。 イタリアをワールドカップにおいてストレートで破ったのはなんと38年振りだとか。
 イタリアも調子が悪かったのかもしれませんが、日本は男子としては過去に例をみない強さだったように思います。
 まだ19歳の西田選手が台頭したのも大きいですが、エース石川選手のパワーが飛躍的に向上したように感じます。
 柳田選手は出ていませんし、誰かが少々捕まってもそういった交代要員が居るというのも今後の戦い方に幅を持たせそうです。
 女子は相変わらずツメの甘さを感じざるを得なかっただけに、この男子の活躍は嬉しい。 パワーで他国と互角に争える日本は見ていて気持ち良いですし、ブロック力でどうしても劣って来た日本ながら今日はそれも決まっていました。

 エース石川選手はメダルを狙うと言っていたそうですが、今日の強さならそれも可能のように思えます。
 まだ初戦を終えただけですが、期待したくなりました
 これまでは女子に比べると期待のできなかった男子ですが、今日みたいな試合が観れるなら、是非ともまた観たいです。
 
posted by ちゃんちゃん at 21:46| 大阪 ☁| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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