2019年10月02日

2020大阪ハーフマラソンにエントリー!!

 5年連続5回目の参加となります。
 
 
 今朝からのエントリー開始でしたが、特に詰まることも無く、無事にエントリー完了しました。

 昨年までじょいすぽからだったエントリーでしたが、今年からはなぜか登録の部のみランネットからのエントリーに。

 しかも、登録の部は任意ながら記録証の提出があるとのことで、その提出も初めての経験でしたので、少々戸惑いました。
 記録証をアップロードしましたが、果たしてそれで完了になっているのか正直解らなくて・・・
 不安なので念のため、ランネットに問い合わせましたがどうやら大丈夫そうです

 今回から登録の部は任意ながら記録証を提出するということで、それはブロック分けの参考にするとか。 逆に一般の部は完走証等の提示が不要ということから、正直に申請している登録の部のランナーにブロック分けで不利益が出るのでは無いかと思い、実は事前にランネットのお問い合わせ窓口に問い合わせをしていました。

 大会主催者側とランネットから回答をいただきましたが、大会主催者側とは2回ほどメールにてやりとりさせていただいた後、詳しくはメールではやりとりできないのでできれば電話欲しいと言われたため、1回電話もさせていただいた次第です。
 主催者側にも表には出せない事情等も有るのだろうと推測されますので、話した内容を全部ここに書くことはできませんが、メールでいただいた回答の内の一部は下記の通りでした。

 ・登録の部の記録証の提出は義務では無く任意で有る
 ・登録の部のスタートブロックはA~Cを予定している(昨年はA・Bブロック)

 昨年はBブロックの最後尾付近よりのスタートで、特に前が詰まることも無く、極端に後ろの迷惑になることも無く、ちょうど良い按配でしたが、次回もしCブロックに配置されてしまった場合、早めに並ばないとまた2016年の一般の部で参加した時のように(Dブロックスタート)前が邪魔で余計な体力を序盤に使ってしまう危険性が出て来てしまいます。 と言っても、ただえさえ早い整列はトイレの近い僕には有り得ない話なんですが・・・
 今回のエントリー時には記録証記載のグロスタイムの提示を求められ、記録証を提出したわけですが、グロスだと1時間41分台という僕のタイムは果たしてBブロックに入れるのでしょうか? いや、昨年大会で登録の部男子で1265人中なんとか1000位以内だった程度の僕ではおそらくCブロックに配置されると思われます。 予想タイムの申告が有れば、1時間39分で申告するつもりでしたが、それも有りませんでしたし・・・
 僕がバカ正直に記録証を提出し、僕よりずっと遅い一般の部のランナーがもし1時間20分とかの申告をしたらどうなるのでしょうか? 一般の部の方がスタート直後に邪魔になるようなら登録の部でスタートするメリットが有りません。 そういうことは無いように御願いしたいのですが・・・
 あと、登録の部の方で、仮に記録証のタイムが1時間40分だった方が頑張って練習した場合、実力がもし1時間20分の力が付いていた時、そもそもそんな実力の無い一般の部のランナーが同じような申告タイムで前に配置され、実は実力アップした登録の部のランナーが証拠が無いという理由で後ろになってしまうのでは納得できないところです。

 大会主催者側はそのようなことの無いように配慮しているというようなことはおっしゃってましたが・・・(ならばどうやって配置決めるの?)
 もしスタートに大きなストレスがかかるようだと、来年は丸亀ハーフに乗り換えることも考えないといけません。
 まあ、そもそも次回の大阪ハーフでサブ100達成して大阪ハーフからはすっきり引退したいというのが本当のところなのですが・・・


 また、今回、せっかくの機会なので、下記のような要望も伝えました。

 ・どうせなら全員に記録証や完走証の提出を義務付けて、完全公平なブロック分けにする
  (その手間での参加費用アップは仕方無い)
 ・スタート会場でのトイレ小設置
 ・日本ハーフマラソンランキングへの参加

 『貴重なご意見、ありがとうございます』とのことでしたが・・・

 大阪ハーフはおそらく僕のように自己ベストを狙っているランナーは多いはず。 それだけにできるだけ多くの選手がストレス無く走れるような運営をお願いしたい。 そのために参加費用が上がっても、満足度が上がれば選手は集まるはず。
 魅力の多い大会だけに、レースそのものも満足度の高い大会として欲しい。


 さて、昨夜をランオフし、今日の大阪ハーフのエントリーで気持ちを入れ替えて、今夜からモチベーションを上げて新シーズンに臨むつもりでしたが、思ったよりモチベーションが上がらずの夜ランとなりました。
 しかし、明日が飲み会でランオフになってしまったので、一応頑張るつもりでジムランにしました。
 その60分走+20分走の結果は以下の通り。


 今日の走行距離 : 15.64km
                 1時間20分03秒
                      5分07秒/km
                      11.72km/h


 60分走で11.29km走って10分レストの後、いつものようにフルPBペースの10.8km/hで入り、1分毎にペースアップ。
 5分後にハーフサブ100ペースの12.7km/hとし、10分後には10kmサブ45ペースの13.4km/hに。
 さらに1分毎に0.1km/hずつ上げて行き、ラスト1分は14.3km/hまで上げました。 ラスト5分のペースはおおよそ4分16秒/kmくらい。
 スタートするまではまだ疲れが抜けていないように感じていましたが、3日で4.26kmしか走っていなかったのでやはり身体はフレッシュでした


 大阪ハーフはご存知の通り大阪国際女子マラソンとのすれ違いが魅力の大会ですが、2020年大会は大阪国際女子マラソンがMGCファイナルチャレンジの一つに位置付けされており、高速コースで有ることから例年より多くの国内トップランナーが参加されることが推測されます。 おそらく僕が参加して来た過去4回に比べ、豪華なメンバーでの大会となることでしょうし、自分自身がストレス無く走ってサブ100を達成し、良い思い出としたいものです・・・
 
posted by ちゃんちゃん at 23:01| 大阪 ☔| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
頑張っておられますね!

大阪マラソンエントリーでき良かったですね!
フラットでとてもモチベーションの上がる素晴らしい大会だと思います。
でも混雑や待ち時間の長さなど問題もありますよね。

沿道で今年こそちゃんちゃんさんのサブ100を応援しますね!

僕は翌週が別大のため、大阪ハーフは見送り、その1週前にある高槻シチィハーフにエントリーしました。
お互い頑張りましょうね。

Posted by keroro-g at 2019年10月03日 22:44
 ありがとうございます!

 待ち時間の長さだけは移動のこととか考えると仕方無いとは思うのですが、スタート会場に男子トイレの小を設置するとか、選手のストレスを軽減する余地はまだ有ると思うので、そういう努力はして欲しいところですね。
 まあ、それを含めても僕にとっては非常に満足度の高い大会では有ります。

 僕の応援はありがたいですが、翌週に向けての練習も有るでしょうから無理しないで下さいね。
 高槻シティハーフ、頑張って下さい!
Posted by ちゃんちゃん at 2019年10月04日 08:04
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