2019年10月13日

第31回出雲駅伝全日本大学選抜駅伝競走予想

 駅伝シーズンの開幕です!!
 
 
 6区間45.1kmで争われるスピード駅伝、昨年は青学大が1区から終始レースをリードし、東洋大の追撃を振り切って完全優勝を飾りましたが、今年はどうでしょうか?

 力通りの結果になるならば優勝候補筆頭は東海大でしょうか。
 主将の館澤選手が軽い故障で登録を見送り、スーパールーキー飯澤選手も登録の無い中でも、1区西川雄一朗、2区阪口竜平、3区塩澤稀夕、5区鬼塚翔太、6区西田壮志と、強力な布陣です。 關颯人選手や小松陽平選手、郡司陽大選手もメンバーには入っていませんが、4区はこの誰かに変更なのでしょうか?
 各選手がしっかりと力を発揮すれば圧勝の可能性が高いように思えます。

 対抗はどこでしょうか?
 1区次第かもしれませんが、東洋大を推したいところです。
 1区に西山和弥、3区に相澤晃と、前半でリードして逃げ切る為の布陣でしょうか。
 西山選手は1区でこその選手のような気がしますし、大学長距離界のエース格に成長した相澤選手でしっかりとしたリードを取れれば東海大に食い下がれるかもしれませんね。
 そうなると2区は当日変更でしょうか? 渡邉奏太選手?

 3番手は・・・
 青学大か駒澤大か・・・
 青学大は今年は厳しいでしょうか?
 3区の吉田圭太選手以外は持ちタイムが厳しい感じ。
 もう一人のエース鈴木塁人選手がメンバーから外れていますが、故障とかは聞かないので、どこかに当日変更でしょうか? 1年生を登録している2区?

 駒澤大の方が駒は揃っているように思えます。
 1区山下一貴、2区伊東颯汰、3区田澤廉、5区中村大成、6区中村大聖(ややこしい!)と、5人が5000m13分台です。 東海大が躓いたら優勝まで有るか?
 4区が加藤淳選手に当日変更したら全員が5000m13分台です。

 あと続くのは國學院大でしょうか?
 3区浦野雄平、4区青木祐人はなかなかに強力です。


 主だった区間の区間賞争いですが・・・

 1区
   ローレンス・グレ(北海道学連選抜)
   西川雄一朗(東海大)
   西山和弥(東洋大)
   山下一貴(駒澤大)
   石井優樹(関西学院大)   

 3区
   塩澤稀夕(東海大)
   吉田圭太(青学大)
   相澤 晃(東洋大)
   田澤 廉(駒澤大)
   浦野雄平(國學院大)
   ラジ二・レメティキ(拓殖大)

 6区
   西田壮志(東海大)
   中村大聖(駒澤大)


 という感じでしょうか?

 こうやってみると、ほとんどの大学が最長距離である最終6区に有力選手の配置を見送っていますね。
 当日変更で入れて来る大学も有るのでしょうが、やはり駅伝は最初に前に行かないとダメと言うことなのでしょうね。


 個人的に注目は、前記で名前挙げた中で唯一の関西の大学、関西学院大の石井優樹選手がメンバーの揃った1区でどれくらい頑張れるかです。


 ◎東海大
 〇駒澤大
 ▲東洋大
 △青学大
 ×國學院大


 第31回出雲全日本大学選抜駅伝競走(公式HP)
 
posted by ちゃんちゃん at 16:58| 大阪 ☁| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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