2019年10月16日

東京五輪のマラソン・競歩が札幌開催に変更? 自身は10月の走行距離が100kmに到達

 本当に変更になるのでしょうか・・・?
 
 
 今夜、友人からのメールで知って驚きました。
 さきほどニュースを確認しましたが、多くのニュースがネットに出ていますね。

 ニュースは沢山出ていますので、ここではあえてリンクを貼ったりはしませんが、ドーハ世界陸上の惨状(特に女子マラソン)が引き金になっていそうです。

 僕から言わせれば何を今更・・・ という感じですが
 ドーハ世界陸上にしても、東京五輪にしても、そういう環境になることは当たり前のように解っていたはずで、なのでそれに対する対策をして来たわけです。
 先日のMGCでは給水を増やしたり、氷袋を用意したりと、事前検証とその実行という意味で一定の成果は上がったように見えます。 ドーハについてはあまりに過酷な環境でしたので女子マラソンの完走率は6割以下という惨状でしたが、平坦な周回コースということも有り、棄権した人も大きなアクシデントに発展したと言う話は聞きません。(耳に入っていないだけか?) まあ、それでもドーハは開催地選定ミスだとは思いますが・・・ 東京も選定ミスかもしれないですが。

 アスリートファーストという意味では札幌開催は良いと思います。
 ただ、そんなに単純な話でも有りません。
 せっかくの主催国としてMGCで行った検証は意味が薄れますし、選手もMGCにより五輪のスクーリングをできたという意味も大きく薄れます。 つまり日本選手のアドバンテージは単純に減るということです。 ですので、すでに代表を決めた陣営も複雑な心境のようです。

 観る側も、沿道の応援も札幌なら観客の熱中症のリスクも下がるでしょうが、すでにマラソンの際の会場のチケットを購入済の方々の扱いを考える必要が有ります。 札幌に変更しても、優先してチケットの権利を与える必要が有ると思いますが、同時に実施されているであろうトラック・フィールド競技は東京でしょうから、チケットの価格・価値にも影響が有るでしょう。 そんな簡単に変更できる話でも無いんですよね。

 難しいですね。
 そのまま東京開催でも、変更されても、批難はできないように思えます。
 アスリートファーストというなら、どちらにしても早く決めてあげて欲しいところです。
 ただ、文句言いたいのは、『言うなら遅すぎるわ』、というところです。


 さて、そんな驚きのニュースが入って来た今夜のランの状況。


 今日の走行距離 :  10.67km
                   51分35秒
                    4分50秒/km
                    12.41km/h
 今月の走行距離 : 104.8km


 今夜は気持ち良く良いペースで走れました
 5分05秒くらいで入るつもりが、入りの1kmが4分56秒で、思ったよりラクな感じでした。
 5kmまでは4分55秒から56秒の一定のペースを刻みました。
 6kmは追い風も有り、4分43秒に上がり、その後は、4分50秒-4分48秒-4分45秒-4分46秒-4分27秒(ラスト670mのペース)でフィニッシュ。
 10kmのラップを上げられなかったのは不満ですが、登りが含まれ、向かい風でも有ったので仕方ないところでしょうか。
 最後までなんとか呼吸は乱れずでしたが、ゴール後に歩きながら肩のストレッチをしている間に呼吸はかなり整っていて、やはり気候が良くなって来たのが心肺への負荷にも大きく影響が出て来ているなと感じました。
 もう少し強度を上げた練習ができれば良いのですが、やはりしんどいですね

 明日の夜は天気が悪そう。
 もし雨ならジムで速い練習しようかな・・・
 
posted by ちゃんちゃん at 23:55| 大阪 ☀| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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