2019年10月23日

ナイキのフルレングスカーボンプレート装備のシューズは素人が使っても速いのか?

 今年の元日にステップのセールで買った2足目のズームフライフライニットをようやくおろしました
 
 
 今日の走行距離 :  10.67km
                   52分14秒
                    4分54秒/km
                    12.26km/h
 今月の走行距離 : 162.91km


 予定していたより、そして体感より速かったです。

 昨夜と今夜は気温・湿度はほぼ同条件で、今日の方が少し風が有りました。

 昨夜は片道160km、往復320kmの運転で少々疲れていたとはいえ、一昨日はランオフで足の疲れは少ない中、同じ距離を今夜よりタイムは87秒遅い53分41秒で、平均ペースは8秒遅い5分02秒/kmでした。

 今夜は昨夜からの連続ランということで、少しだけ太腿が重い感覚が有りましたが、体感よりタイムは10秒ほど速い感じで、そのまま押し切ることができました。 ゴール段階での疲労度は昨夜も今夜も同じくらい。

 シューズは昨夜が900km近く走っているウエーブライダー21で、今夜はおろしたてのズームフライフライニットでした。
 僕が考えているよりシューズでタイムが変わっているのでしょうか? いや、そんなにマラソンは甘く無いと思うんですけどね。

 だいいち僕はフォアフットでは走れません。 ミッドフットでも走れていないでしょう。 700km近く走った1足目のズームフライフライニットはかかとの方が減っています。 厚底の恩恵で足の疲れは軽減されているかもしれませんが、カーボンプレートの恩恵も受けることはできていないと思われます。
 昨夜と今夜でタイムが違うのはたまたまと思いたいですが、僕にとってキロ5をまたぐキロ8秒のアベレージ差はそれなりに大きい。 今後、ナイキのフルレングスのカーボンプレート装備のシューズに規制がかかる可能性は有るにしても、18日後に迫った六甲シティマラソンではやはりこのズームフライフライニットで臨みたいと思ってしまった今夜のランでした。
 

posted by ちゃんちゃん at 22:23| 大阪 ☁| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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