2019年12月31日

ニューイヤー駅伝inぐんま 第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会予想 と、2019年走り納め

 明日はニューイヤー駅伝。
 僕の方は今朝、走り納めをして来ました
 
 
 富士山女子駅伝もそうでしたが、上位が少し抜けて強そうです。

 現在3連覇中の旭化成ですが、今年も安定して強そう。
 特に4区市田孝選手と5区村山謙太選手、7区鎧坂哲哉選手は強力ですね。

 ここ2年連続3位のトヨタ自動車は今年は優勝を狙えそう。
 4区大石港与選手、5区服部勇馬選手、6区田中秀幸選手、7区早川翼選手は強く、今年も好調の様子。

 MGCで4強の一角とされた井上大仁選手を擁するMHPSは昨年2位ですが、先に挙げた2強とくらべるとワンランク落ちそう。
 MGCで大敗した井上選手の精神的なダメージも心配。


  ◎トヨタ自動車
  〇旭化成。

 僕の好みも加味してトヨタ自動車優勝と予想。
 馬券が有るならこの一点。


 他の注目選手としては、やはりHondaの設楽悠太選手。
 今年の5000m、10000m、ハーフマラソン、フルマラソン全てのカテゴリーで日本人最上位かもしくはそれに準ずるタイムを出していて、ハーフ前後なら他の選手より1枚抜けた存在だと思う。 設楽悠太選手一人ではどうしようも無いが、エース区間4区で彼がどれくらい順位を上げるのか楽しみ。

 それからトーエネックの1区服部弾馬選手。
 こちらもチームとしては厳しいと思うが、服部弾馬選手には区間賞を期待したい。

 あと住友電工の田村和希選手。
 エース区間4区に起用して欲しかったが6区起用。 駅伝は外さない彼がどのような走りをするのか楽しみ。
 楽しみにしていた遠藤日向選手はエントリーされていない。 走らないのならとても残念。 また1区で服部弾馬選手との戦いを観たかった。

 あとは2区の外国人対決。
 ハーフ1時間切りの中電工クルガト選手、10000m26分台の愛三工業ケモイ選手、5000m13分05秒のヤクルトのワイザカ選手や、九電工コエチ選手の誰が区間賞を獲るのか興味深い。
 いつも思いますが、この2区を走る日本人選手はあまりに可哀想


 さて、今年は大晦日の今朝に走り納めをして来ました。


 今日の走行距離 :    15.02km
                   1時間18分43秒
                        5分14秒/km
                        11.45km/h
                   往路:39分26秒(5分15秒/km)
                   復路:39分17秒(5分14秒/km)
 今月の走行距離 :   201.415km
 今年の走行距離 :  2,142.5575km
 総走行距離    : 12,473.7175km


 昨年この時期には22kmキロ5ペース走をやっていたので、それに比べると随分ぬるい練習になりました。
 膝の不安で休んだせいですが、大阪ハーフに向けてはかなり厳しい状況。
 年間走行距離は昨年より50kmほど少ないですが、まあ走った方だと思う。 2月の泉州でサブ4成れば、来年は距離よりスピードを重視した練習をしたいと思う。

 明日は例年通り初日の出RUNをする予定。
 
posted by ちゃんちゃん at 11:28| 大阪 ☁| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
情報をありがとうございます。
どこかで観戦したいと思います。

色々勉強させていただき、ありがとうございます。
来年もよろしくお願いします。

Posted by プー at 2019年12月31日 19:22
プーさんは生観戦ですか。
良いですね。
観戦できるなら、やはり4区か5区か6区ですよね。2区は観ても外人ばかりですし。
明日は寒そうですし、冷えないように気をつけて下さいね。

こちらこそ来年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
Posted by ちゃんちゃん at 2019年12月31日 21:04
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