2020年01月01日

第96回東京箱根間往復大学駅伝競走予想

 いよいよ箱根駅伝です!!
 
 
 世の中では混戦という話も多いですが、僕の予想は1強です。
 大きなトラブルが無ければ総合優勝は東海大で間違い無いかと・・・

 その東海大の変更を含めたメンバー予想。

  1区 鬼塚翔太
  2区 塩澤稀夕
  3区 西川雄一郎
  4区 鈴木雄太 → 阪口竜平
  5区 西田壮志
  6区 羽田智哉 → 松尾淳之介
  7区 松崎咲人 → 名取燎太
  8区 小松陽平
  9区 米田智哉 → 館澤亨次
 10区 郡司陽大

 昨年6区区間2位の中島選手がメンバーに入れていればなお良かったですが、それでも層が厚い。
 關選手も居ませんし、スーパールーキー飯澤選手も居ませんしね。

 両角監督は『主将の館澤選手は必ず使う』と言っていますが、本当に使うのかは少し疑問。 もし館澤選手に不安が有るようなら市村朋樹選手を使うのでは無いかとも思う。 それでも総合優勝はかなりの高確率だと思う。
 両角監督は復路での逆転を明言していますが、2区まで頑張れれば往路優勝の確率も高いと思う。 1区鬼塚選手が頑張り、2区塩澤選手が粘れば往路も勝てる。


 2位予想は駒澤大。
 そのメンバー予想。

  1区 中村大聖
  2区 山下一貴
  3区 大坪桂一郎
  4区 佃 康平 → 田澤 廉
  5区 伊東颯汰
  6区 中村大成
  7区 小野恵崇 → 小島海斗
  8区 加藤 淳
  9区 神戸駿介
 10区 山野 力 → 小林 歩

 2区で差を付けられず、4区にスーパールーキー田澤選手が入って爆発すれば往路優勝は有る。


 3位予想は青学大。
 そのメンバー予想。

  1区 宮坂大器 → 湯原慶吾
  2区 岸本大紀
  3区 鈴木塁人
  4区 市川唯人 → 吉田圭太
  5区 飯田貴之
  6区 谷野航平
  7区 中村友哉
  8区 岩見秀哉
  9区 神林勇太
 10区 新号健志 → 吉田祏也

 全体的なバランスは良いが、吉田圭太選手頼り感が有る。
 3区まで頑張れば往路優勝は有るか?


 4位以下は混戦を予想。
 國學院大、帝京大、東洋大あたりが上位争いか?


 國學院大も一応メンバー予想。

  1区 川崎康生 → 藤木宏太
  2区 土方英和
  3区 青木祐人
  4区 田川良昌 → 中西大翔
  5区 浦野雄平
  6区 島﨑慎愛
  7区 木付 琳
  8区 河東寛大
  9区 中西唯翔
 10区 高嶌凌也

 往路優勝も厳しいか?


 東洋大は往路のみ予想。

  1区 西山和弥
  2区 相澤 晃
  3区 吉川洋次
  4区 渡邉奏太
  5区 宮下隼人

 東洋大は2区までが勝負。 平均的なスピードが他大学に比べて劣る。
 何と言っても大学長距離界のエースに成長した相澤選手がどんな走りをするのか? 今回の箱根の最も大きなポイントと言っても過言では無い。 というか、僕の一番の注目ポイント。
 昨年の箱根、出雲、全日本全てで走った区間の区間賞、しかも全て区間新。 特に全日本の走りは圧巻だった。
 明日は是非とも昨年の順天堂大の塩尻選手の日本人記録は更新して欲しい。 エース区間の2区には、拓殖大のレメティキ選手、創価大のムイル選手、日大のドゥング選手、国士舘大のヴィンセント選手といった外国人留学生に加え、東京国際大の伊藤達彦選手、もしかしたら明治大学の阿部弘輝選手も出て来るかもしれないし、その他大学も皆強い。 是非この2区で圧倒的な区間賞を獲得して、予定している東京マラソンへ弾みを付けて欲しい。


  ◎東海大
  〇駒澤大
  △青学大
  ×國學院大
  ×帝京大
  ×東洋大


 できれば往路優勝は東海大以外のどこかで、復路に面白さを残して欲しい。


 明日が本当に楽しみです
 
posted by ちゃんちゃん at 20:48| 大阪 ☁| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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