2020年03月12日

この自粛ムードはなんとかならないものか・・・?

 まさか高校野球まで中止になるとは。。。
 
 
 昨日の段階で、春の選抜高校野球の中止が発表されました。
 続いて、WHOがパンデミックを宣言したり、世界フィギュアスケート選手権の中止が発表されたりと、たて続けに大きな出来事が起こりました。

 フィギュアスケートは屋内ですし、無観客の競技は少し考えにくいかなと思っていたので中止かもとは思っていましたが、無観客試合を検討していた高校野球が中止になるとは思っていませんでした。

 個人的には高校野球はやらせてあげて欲しかったという想いが強いです。
 毎年開催される大人の競技では無く、もしかしたらこれがたった一度の甲子園のチャンスだった選手も少なく無いと思うし、もしかしたらそこからプロの世界に飛び出す選手も居たかもしれないですし。
 それを言うと『他の競技も中止しているのに』という人が出てきますが、僕からしたら他の競技も同じで、ほとんどの競技が屋内外に関わらず無観客ならやれば良いと思うんですよね。 直接取っ組み合うような相撲や柔道のような競技は何とも言えませんが、そうで無いものなら良いのでは無いかと考えています。 無観客での開催が金銭的ダメージが大き過ぎてどうにもならないというので無ければ、今大会くらいはなんとか開催できなかったものかという思いが強いです。
 僕はもともと安倍総理からの自粛要請によって学校を休みにすることは基本的に反対でしたが、今は頭から否定はしないという立場に変わりました。
 しかし、勉強も含めて学生の大事な鍛錬の成果を試す機会を一律に奪うことには変わらず反対という考えです。

 正直なところ、コロナウィルスの拡がりで、最初にマラソン大会開催が批判の的になったので、ミュージャンのコンサートなどが中止になり始めた時にはザマアミロとさえ思いました。 しかしながら、屋内のみならず屋外のイベントまでもが大きなものだけでは無く小さなものまでどんどん中止に追い込まれ、学校が休みになったりして、急激な生活や経済などへの影響を感じ始めたため、早く大したウィルスで無いことが広く認知され、必要以上に不安になったり自粛したりするムードが消えてくれないかと考えていました。

 そんな折、今週に入り、宝塚歌劇が再開され、正直なところ屋内の宝塚が? という思いはありましたが、それでもそれをきっかけにこの自粛ムードが打破されないかと期待していたところ、様々なところから批判を受けたのか再び休演となり、追い打ちをかけるように安倍総理の自粛延長の声明が出ました。 さらにWHOはパンデミックを宣言し、世界的にはさらに深刻な状況に。 経済的不安も激しく、国内外とも株価は大きく落ち込んでいます。
 僕が本当に心配していたのはむしろこれで、一体どれだけの経済的打撃を受けるのかと。。。
 前にも書きましたがうちの息子は4月に大学新4年生なので、就職口も大きく縮小されると思われ、息子の将来が心配になるばかりです。
 こうなると、僕自身、60歳でスパッと会社を辞めたいと思っていましたが(何か仕事は続けますが)、そういう訳にもいかなさそうかと考えるようになりました。 人生設計も大きく変わるかもしれません。
 息子も可能なら今から大学院を検討しても良いかもとさえ考えてしまいます。。。(行けるなら、行くことに意味が有るのならですが)

 誰か世界的に偉い人が言ってくれないでしょうか? コロナウィルスは必要以上に恐れることは無いことを。 健康な人なら風邪同様に自己免疫力で簡単に治ることを。 屋外で換気の良い場所なら感染の恐れは激減することを。。。

 もはやオリンピックも真剣に心配になって来ました。
 まさか無観客という訳にも行かないでしょうし。
 でも聖火は走り出しましたね。
 世界フィギュアは今年10月頃に変更を検討するようなことを言っているみたいですが、普通にGPシリーズを開催している時期なのに正直アホかと。 でもオリンピックは来年になっても良いから開催して欲しい。
 先にも書きましたが、滅多に無い、日頃の鍛錬の成果を試す場はできる限り奪わないであげて欲しいばかりです。

 あ、そういえばパチンコ屋さんは通常営業のままなんでしょうか?
 
posted by ちゃんちゃん at 22:05| 大阪 | Comment(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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