2020年06月01日

幻の第32回なにわ淀川花火大会?

 今夜、日本全国で一斉に花火が打ち上げられました
 
 
 コロナ収束願い、各地で一斉花火・・・「集客しない」「5分以内」(読売新聞オンライン)

 新型コロナウイルス感染の収束を願い、各地で一斉に花火を打ち上げるイベント「Cheer up! 花火プロジェクト」が1日夜に行われた。

 全国で花火大会の中止が相次いで決まる中、日本煙火協会青年部有志が、自粛に疲れた人たちに大空の花火を見上げて笑顔になってもらおうと企画した。

 感染拡大防止のため「集客しない」「打ち上げ時間は5分以内」などを条件に全国の花火業者に参加を呼びかけたところ、163業者が賛同。緊急事態宣言が全国で解除されたことを受け、1日午後8時から秋田県大仙市や東京都調布市、横浜市など各地で花火が打ち上げられ、夜空に大輪を咲かせた。

 参加した丸玉屋小勝煙火店(東京都)の小勝康平さん(38)は「上を向かなければ、花火は見られない。打ち上げを通じ、とにかく事態の収束を願っている」と話していた。
(引用終わり)


 今夜、予定していた夜ランに出た時、淀川の堤防の外側から見た段階で、いつもより多くの人が堤防上に居ることが解りました。
 その段階で、そういえば今夜に全国160か所で同時に花火が上がるというニュースを見たなと思い出し、なにわ淀川花火大会の会場で有る淀川の十三バイパス-JR東海道本線間で上がることを予想する人々が集まっているのだろうと想像はつきました。(今年予定されていた第32回なにわ淀川花火大会は早々に中止が決定しています。)

 僕はその十三バイパスの少し上流側でストレッチをするので、走り出して少しでその会場エリアに突入します。 もし、打ち上げの兆候が見てとれれば家族を呼びに行こうかとも思いましたが、そのエリアにそういった兆候は有りませんでした。 まあ、冷静に考えたらそうですよね。 さすがに十三ー梅田間の淀川で準備したら目立ちますし、人が集まってしまいますから。 でも今は淀川左岸線の工事で左岸河川敷が工事区域になっており、そこを利用すればやりようは有ったかなあとか考えながら走っていました。 今日は十三大橋から2号線の間で、300人くらいの人出は有ったように思います。

 で、僕はそのまま下流に向けて走り続け、2号線で折り返し、数百メートル十三側へ戻った辺りで、逆から来た少年達の様子から河口方面で打ち上がっているのでは無いかと感じ、再び2号線方面に戻り、途中で堤防の上に上がって河口方面を見た時、かすかに建物の間で花火が上がるのを2~3発観ることができました。 打ち上げ場所は河口右岸の矢倉緑地か北港付近かと想像しましたが、どうやら北港のさらに西側の舞洲辺りだったようです。 あの辺りならあまり人に知られずに準備できるかもですね。 あの場所であの高さだと、十三バイパスーJR東海道本線間に居た方々は観れてないかもです・・・
 帰宅してから上記ニュースを確認できたので、僅か5分以内の打ち上げの中、たとえ2~3発でもこの目で観ることができた僕は幸運だったかもしれません
 このイベントに込められたコロナ収束を願う想いや医療関係者への感謝の想いが届けば良いですね。


 さて、そんな花火を探しながらの歩き混じりの夜ラン、帰宅が遅くなって家族に心配かけないように、今日はいつもより短い10kmで切り上げました。


 今日の走行距離 :  10.02km
                   54分02秒
                    5分24秒/km
                    11.13km/h


 今夜は湿度が高く、非常に暑かったです。
 これからはどんどん走るのが辛くなって行くと思いますが、今月も180kmはクリアしたいところです
 
posted by ちゃんちゃん at 23:41| 大阪 ☁| Comment(0) | ニュース・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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