2020年10月17日

プリンセス駅伝予想 と 箱根駅伝予選会結果

 いよいよ駅伝シーズン到来!!
 
 
 コロナウィルスの影響は多々有るものの、なんとか駅伝シーズンがスタートします。
 まずは全選手の健康面が無事で有るとともに、ファンも自身の健康管理に気を付けて、控え目に、しかし心は熱く応援して行きたいと思います。


 さて、明日はプリンセス駅伝。 クイーンズ駅伝の予選会とはいえ、熱い闘いを期待したいと思います。


 プリンセス駅伝in宗像・福津 第6回全日本実業団対抗女子駅伝予選会 エントリー選手一覧(一般社団法人 日本実業団陸上競技連合HPより)


 優勝予想は積水化学。
 1区佐藤早也伽、2区卜部蘭、3区新谷仁美とは一気にスタートから決めるつもりの布陣でしょうか。
 3人とも今期は好調に見えます。 3区まででどれだけ差をつけられるか? という点が注目でしょうか。

 対抗は資生堂。
 1区佐藤成葉、3区五島莉乃が積水・佐藤早也伽、新谷仁美にどれだけ喰らい付けるかがポイントでしょうか。
 差が無く3区まで行ければ優勝も有るか?

 優勝はまずこの2チームのどちらかだと予想します。


 3位争いは、以下のチームに注目。

 エディオンは萩谷楓をアンカーに配しました。 全体的にレベルが高く、3位争い筆頭でしょうか。

 ヤマダは皆が堅実に走りそう。

 以下、ユニバーサルエンターテインメント、第一生命グループという感じでしょうか。


  ◎積水化学
  〇資生堂
  △エディオン
  ×ヤマダ
  ×ユニバーサルエンターテインメント
  ×第一生命グループ


 そのプリンセス駅伝の前に、今日は箱根駅伝予選会が有りました。


 箱根駅伝予選会 総合結果(第97回東京箱根間往復大学駅伝競走箱根駅伝 公式HPより)

 箱根駅伝予選会 個人結果(第97回東京箱根間往復大学駅伝競走箱根駅伝 公式HPより)



 順天堂大と中央大は予想通りの上位通過。
 いかに高速コースだったとはいえ、順天堂大学は全員がハーフ1時間1分台か2分台というハイレベルで安定した成績で2位中央大に合計2分30秒以上の差を付けてトップ通過。 本戦でも上位を狙えそう。
 何と言っても前評判の高かったスーパールーキー、今年3000m障害でU20日本新記録を達成した三浦龍司が今度は大迫傑の記録を破る1時間1分41秒とU20ハーフ日本新記録の走りを見せて1年生ながら日本人トップとなりました。 箱根本戦ではもしかして2区を任せられるかもでしょうか?

 中央大もその三浦龍司と並び前評判の高かったスーパールーキー吉居大和が三浦には6秒遅れたものの破られた大迫傑の記録と並ぶ1時間1分47秒でチームトップ。 今年は5000mでU20日本新記録を出してますし、こちらも堂々の2区候補となりました。
 この二人のスーパールーキーは本戦での走りが楽しみです。

 昨年、久しぶりの本戦出場成った筑波大学は今年はなんと僅か18秒差で本戦出場を逃しました。
 4年生二人が1時間1分台を記録し、個人でトップ10に入っていただけに、他の選手はきっと辛い涙を流したことだろうと思います。

 2年連続次点で本戦出場を逃した麗澤大は今年は13位。
 本戦出場は簡単では無いですね・・・


 今日は気温が下がり、冷たい雨の降る中での厳しい予選会となりました。
 全選手が風邪をひいたりせず、次に向かって走り出せることを祈りたいと思います。

 (※ 今回記事では敬称を略させていただきました。)
 
posted by ちゃんちゃん at 20:25| 大阪 ☔| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください