2020年10月24日

第38回全日本大学女子駅伝対抗選手権大会(杜の都駅伝)予想

 名城大学、盤石の4連覇へ。
 
 
 先週のプリンセス駅伝は沿道の観客が凄く少なかったですね。
 付近の皆さんの自制心が凄いのか、それとも大会側が上手く制御できたのか・・・
 明日の杜の都はどうなるでしょうか? 市街地も走りますから、プリンセス駅伝のようには無理ですかね・・・
 11月3日には淀川河川敷で高校駅伝大阪予選会が有りますが、なんだかんだいっても観に行きたい。 でも、今年は遠巻きに観ますかね・・・
 それか、諦めて行政区ランするか・・・


 さて、明日の予想です。

 本命は誰がどう考えても名城大学でしょう。
 アクシデントが無ければ逆転は不可能とみます。
 昨年は4年生の居ない布陣で、今年も順調と言えるでしょう。

 昨年3区2位だった和田有菜選手が1区に。 昨年1年生ながら4区区間賞、さらには富士山女子駅伝でも4区区間賞だった山本有真選手が2区。 3区小林成美選手、5区エース区間で昨年区間賞のエース加世田梨花選手が4年連続の5区。 昨年2区区間賞の高松智美ムセンビ選手が今年は6区。 この6区間中5区間で5000m15分台の選手がズラリと並ぶという超豪華な布陣。 普通なら負けないでしょう。


 対抗は昨年2位の大東文化大。
 4年連続で5区エース区間を担い、17年と18年には名城大の加世田選手を抑えて区間賞を獲っている(昨年はその加世田選手に敗れて2位)関谷選手が大学院に進学して今年も5区を担当します。 こんなの有るんですねぇ。
 昨年3区区間賞の鈴木優花選手は今年は6区。 ちょっと故障も有ったと聞きますので少々心配ですが、現3年生世代では名城大の和田選手と高松選手と並ぶ世代のスターですからどんな走りを見せてくれるのか楽しみです。
 あと、昨年4区でフラフラになりながら襷を繋いだ秋山祐妃選手が今年も走るようです。 担当は2区。 元気に走り続けているようで良かったです。

 大東文化大を脅かす可能性が有るのは松山大でしょうか。
 先週のプリンセス駅伝の、京セラの1区で中継点寸前で襷を繋げなかった岡田佳子選手はこの松山大の卒業生で昨年の5区エース区間を走っていました。
 その先輩を勇気付けるためにも頑張って欲しいところです。

 かつての女王、立命館大は今年は昨年にも増して厳しそう。
 エース佐藤成葉選手が抜けましたし。
 昨年富士山女子駅伝4区2位の松本美咲選手が残っていて5区を担当しますが、他校のエースに比較するとちょっと厳しそう。
 今年は3位を確保できるか怪しそうです。

 他に上位を狙うのは昨年上位校で、日体大と城西大でしょうか。
 特に注目は城西大の福嶋摩耶選手。 昨年は1年生ながら5区エース区間で加世田選手と関谷選手に次ぐ3位。 さらには富士山女子駅伝でもやはりエース区間5区でその2人に次ぐ3位。 今年もエース区間に登場し、今年はその二人に勝って欲しいところです。 応援したい。


  ◎名城大学
  〇大東文化大学
  △松山大学
  ×立命館大学
  ×城西大学
  ×日本体育大学
 

posted by ちゃんちゃん at 17:22| 大阪 ☀| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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