2020年10月31日

秩父宮賜杯 第52回全日本大学駅伝対抗選手権大会 予想

 大混戦か?
 
 
 上位5校は僅差でどこにもチャンスが有ると思いますが、一応順番を付けておきます。


 本命は昨年3位の駒澤大学。
 2年生の田澤廉選手が順調に成長し、堂々大学長距離界のエースに育ちました。
 他校はエースを前半区間に持って来ている傾向にあるようですが、僕は当日予想で7区か8区に入れて来ると予想しました。
 前半区間にも強い選手を並べられる層の厚さも有りますしね。
 当日変更の予想は以下の通り。
  3区 鈴木芽吹(1年)
  7区 田澤 廉(2年)
  8区 小林 歩(4年)

 対抗は昨年2位の青山学院大。
 タイムだけだと東海大や駒澤大に後れを取りそうな気がするのですが、原監督の采配はいつも凄いので。
 当日変更でエース吉田圭太選手を2区に入れて来るような気がします。
 当日変更の予想は以下の通り。
  2区 吉田圭太(4年)
  5区 岩見秀哉(4年)
 6区までにリードしたいところ。

 単穴は昨年の覇者東海大。
 持ちタイムの実力を出せれば2位は堅いような気がしますが、この大学はいつもムラを強く感じます。
 当日変更予想は以下の通り。
  2区 西田壮志(4年)
  6区 喜早駿介(1年)

 △は順天堂大。
 なんといってもスーパールーキー三浦龍司選手の活躍が楽しみですが、全体的にレベルが高く層も厚い。
 個人的には三浦選手を7区あたりに持って来て欲しかったところですが、1区というのもそれはそれで面白い。 是非、凄いデビューを見せて箱根に繋げて欲しい。
 当日変更予想は以下の通り。
  5区 石井一希(1年)
  8区 野口雄大(4年)

 ×は日本大。
 なんといっても速い外国人留学生ドゥング選手を7区に投入して来ました。
 当日変更の予想は以下の通り。
  4区 疋田和直(3年)

 優勝はこの5校のどこかと見ました。


 シード争いは以下の8校くらいでしょうか。
 こちらは順番を付けませんが・・・

 東洋大(昨年5位)
 早稲田大(昨年6位)
 國學院大(昨年7位)
 帝京大(昨年8位)
 中央学院大
 明治大
 山梨学院大
 城西大

 東洋大は大エース相澤晃が卒業してさらにきつくなりました。
 1年生から活躍して来た西山和弥選手も4年生になりましたが、1・2年生の時ほどの活躍は最近できていません。 この全日本と最後の箱根で是非とも活躍して欲しい。
 僕は西山選手は1区に入って来ると予想しました。


  ◎駒澤大
  〇青山学院大
  ▲東海大
  △順天堂大
  ×日本大


 明日は先に住民投票を済ませてからゆっくり駅伝を観る予定

 ※ 当日変更予想など、一部敬称を略させていただいております。
 
posted by ちゃんちゃん at 19:11| 大阪 ☀| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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