2020年11月27日

フィギュアスケート・グランプリシリーズ日本大会 NHK杯 女子SP・アイスダンスRD・男子SP

 今年は日本人だらけという異例のNHK杯になりました。
 
 女子SPは坂本花織選手が貫録の首位に。
 男子SPはショートから複数の4回転を入れて来るという高難度の戦いになりました。 ただしミスも多い。
 アイスダンスRDはなんといっても高橋選手の存在感が・・・
 
 
 女子は緊張の面持ちの選手が多かったですが、一番緊張しているようにさえ見えた坂本花織選手がやはり最も大きな舞台を経験していることも有ってか見事な演技で首位発進しました。
 特に冒頭の2Aは相変わらず大きくて素晴らしいです。 でもスピンとステップは3つ取りこぼししていますから、まだ伸び代が有りますね。

 あと良かったのは山下真瑚選手と横井ゆは菜選手。
 本田真凜選手も良かったですが、演技前から不安げな表情をしていました。 調子が良く無いのでしょう。 それが演技のキレの無さになってしまっていたように思えます。 でも得点は抑えられた印象。 2AのURは厳しい。

 3名が3Aに挑戦しましたが、誰も成功はしませんでした。
 3Aに挑戦した一人、樋口若葉選手は少々甘い採点だったように思えます。 3Fは!が付くジャンプだったと思います。 真央ちゃんならeが付いていたかも? 3Aも真央ちゃんならURだったところでしょう。 いや、樋口選手のは回っていると思います。 でも真央ちゃんならそう判定されたと思うということです。

 男子はハイレベルな構成の選手が多かったですが、やり切れた選手は居ませんでした。 みな少しずつ勿体ない。
 15歳、中学3年生の三浦佳生選手が見事な4Tを降りたのには驚きました。 3Aも綺麗に決めましたが、3Fには1Tしか付けられず、スピンの入りでスッポ抜けて転倒してしまったのは勿体なかったです。 鍵山選手や佐藤選手に続き、また有望な選手が出て来ましたね。
 田中刑事選手のステップは凄く良かったです。

 アイスダンスは・・・
 村元・高橋組は良く仕上げて来ましたね。 良く息が合っていました。
 でも得点はともかく順位は3位が本当のところでしょうか。 深瀬・張組の方がスピードの有る演技でツイズルのスピードも全然上な上、良く合っていました。 アイスダンスの採点は良く解りませんが、僕的にはこの深瀬・張組の演技が一番良かったように見えました
 でも高橋選手が生き生きとした顔で氷上に戻って来てくれただけでフィギュアファンにはありがたいことですよね。 やはり最高に華やかですし、存在感がとにかく凄い

 明日は横井ゆは菜選手のトムとジェリーが楽しみです
 本田真凜選手には笑顔で滑って欲しいし、三原舞依選手の演技も観たい。
 
posted by ちゃんちゃん at 21:23| 大阪 ☁| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください