2021年03月12日

東京も大阪も緩んでいるのか?

 少なくとも大阪は緩んでいるようです
 
 
 今夜の大阪・梅田の人出はかなり多かったです。
 2月前半くらいに比べると明らかに増えていると感じました。 しかも大勢で飲食をしそうな人々が多数。 テンションも高め。 これでは次の波がまた来るだろうとしか思えません

 飲食店が営業をしているのは仕方ないでしょう。 生活がかかっていますから。
 しかし、そこに行く客は別に生活がかかっているわけでは有りません。 緊急事態宣言が出ていようが出ていまいが、気を付けることは一緒だと僕は思うのです。 政府は経済活動を死なせるわけには行かないから緊急事態宣言を解除しますが、だからと言ってすぐにわっと出て行くのはどうかしているとしか思えません。 緊急事態宣言が出てるから行かない、緊急事態宣言が解除されたから出る。 それでは自分で考えることを放棄しているとしか僕には思えません。 誰かに言われなければ自粛できないのでしょうか? 政府のせいにするのでは無く、自分の脳みそで考えれば良いんですよ。 せっかく頭ついてるんでしょ? って感じです。
 たまには良いでしょう。 できる限り人数を少なく、はっちゃけ過ぎなければ。 しかし今夜の梅田はそのような雰囲気では有りませんでした。
 僕の上司によると、昨日出張で行った東京の方が緩んでいるということでした。 東京は未だ緊急事態宣言中で、大阪よりさらに人口密度が高いせいか、感染者数も下げ止まっています。 このままでは東京はまだまだ緊急事態宣言を解除できないのでは無いでしょうか? 暑くなって感染の勢いが減退することを期待するしか無いのでしょうか?

 正直、僕自身はもともとの生活が自粛生活のようなもので、普段から好んでは飲みにも行きません。
 コロナ禍の中では僕が外で飲んだのはただの一度のみ。 それもたった二人での同期での送別会でした。 そういえば昼飯さえも大勢では一緒にはしていません。 1回だけ1つのテーブルで4人で食べたことが有りましたが、あとは大きな部屋でバラバラで食べたのが何回か有っただけで、あとはほとんど1人で食べています。

 そもそも思うのですが、平時でも大勢で飲むのって必要でしょうか?
 歓送迎会とかなんらかの打ち上げとかは解りますよ。 1回で済ませられるという意味で有効でしょう。
 しかしながら、仕事でも私生活でも、親睦を深めるのに飲み会って必要でしょうか? 僕は飲み会で深めた親睦や信頼関係ほど軽くて壊れやすいものなんて無いと思うのです。 本当の信頼関係って意見をぶつけ合ったりしないと得られないと思うんですよね。 それなりに長いお付き合いと。 そういう意味ではこのブログを通じて色々な方々と繋がって来させていただきましたが、リアルよりよほど僕のことを知っていただけているのでは無いかと感じています。
 また、飲まないと語れないような悩みなら我慢すれば良いだけの話だと思いますし。 悪いですが、仕事でも私生活でも酒は必要有りません。 美味しいものを飲みたいというので有れば、少人数でたまに飲めば良いだけです。 大勢で飲む必要なんてどこにも有りません。

 このままではワクチン接種がしっかり進まない限り、さらに自粛生活は続くでしょう。
 僕自身はさして自粛生活になっていませんが、それでも常に『熱を出してはいけない』というストレスや、楽しみなイベントが無くなったり延期したりで大事な友人などの楽しみが奪われるのは我慢なりません。
 僕自身に関してならば、マラソン大会が無くなっていることは大きく影響しているでしょうか。 しかしながら、今は幸いGPSランという楽しみも見付けましたのでなんとか堪えることができました。 でもそれもそろそろ終わりなので、来季は大会に出たいです。

 飲みに行くなとは言いません。
 回数をぐっと減らして、はっちゃけるなよと言いたい。
 
posted by ちゃんちゃん at 22:09| 大阪 ☁| Comment(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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