2021年09月30日

9月の走行距離はなんとか100km超え : 今後の大会予定など

 今月も月頭の外出自粛とモチベーション低迷によるサボりグセの影響で走行距離は延びず、なんとか100kmに届いた程度になりました。
 
 
  今月の走行距離 : 110km
  今年の走行距離 : 969.96km


 1年の4分の3が終了したというのになんとまだ年間走行距離が1000kmに到達していません。
 自身の感染や身内の感染が有ったとはいえ酷いものです・・・
 昨年は9月終了時点で1700km近く走ってたんですけどねえ・・・
 現時点では例年の走行距離の6割前後にとどまってしまっています。
 今年の年間走行距離は7年ぶりに1500km未達になってしまいそうです・・・


 さて、2021-22シーズンの大会も次々と中止が決まっていますが、僕の出たい大会も2月の泉州の中止が決まり、あと可能性が有るのは1月末の大阪ハーフマラソンのみとなりました。 どちらにしても今から自己ベスト出すところまでは追い込め無いので、開催されたとしても正直出るだけです。

 先ほど確認したところ、2月の香川丸亀国際ハーフマラソンは10月中旬より募集開始するそうですが、ベスト狙える状態まで持っていけない以上、高い参加費用に新幹線代まで出して遠征するわけにもいかないので、大阪ハーフが無くなれば自動的にこのシーズンの大会参加は無くなる予定。 まあ、どこかの草大会に参加する可能性は有りますけど。

 でも、その丸亀ハーフの開催要項を見て少し嬉しい部分も有りました。



スクリーンショット (27).png


 アンダーラインを引いた部分なんですが、2022年大会でハーフマラソンBのカテゴリーで参加するために必要な記録は2018年1月以降の記録と有ります。
 コロナの影響を考慮してかと思うのですが、これは緩和されたものと思われます。
 これなら2023年大会の参加記録は悪くても2020年以降の記録となると思われます。 であれば僕は2020年の大阪ハーフマラソンで必要な記録を出していますのでハーフマラソンBのカテゴリーでの参加資格は得られそうです。 これはありがたい。
 ハーフマラソンのカテゴリーと発走時刻を確認いただくと解ると思うのですが、トップランナーは15分前にスタートし、逆に記録を持たない方々のスタートはハーフマラソンBのスタートの10分後にスタートになるため、僕の場合、ハーフマラソンBの後方よりスタートしても、前のランナーが邪魔になることも少なく、後ろから来る速いランナーに自分が邪魔になる可能性も低いのです。 これはストレスが無くてとても良いというわけです。 大阪ハーフだと前に遅いランナーも居ますし、後ろから速いランナーも来るので正直最初の5kmは結構なカオスで気も遣わないといけないのでストレスが強いのです。 それが無い丸亀は非常に条件が良いんですよね。

 10kmで自己ベストを狙いたい六甲シティマラソンと本来ハーフで自己ベストを狙いたい大阪ハーフマラソンがおそらく同日程になるので、六甲シティを優先すると、ハーフは丸亀に出るしかなくなるので丸亀の参加資格記録は僕にとって重要なんですよね。


 これでだいたい今後の大会予定・目標が定まりました。
 2022年の大阪ハーフが開催されるとすると、以下のような予定になります。


  2022年 1月  大阪ハーフマラソン(大会勘を失わない為の参加)
  2023年 1月  六甲シティマラソン大会(10km)でサブ45達成
  2023年 2月  香川丸亀国際ハーフマラソンでサブ100達成
  2023年 2月  KIX泉州国際マラソンでサブ4達成


 六甲シティから丸亀は連闘で、丸亀から泉州は中1週のローテーションになるのでかなりきついですが、勢いでできることもあるかもしれませんし、このローテーションで頑張るしか有りませんね。


 僕も年末で53歳になります。
 50前くらいから走力の維持が苦しくなっていますし、何よりもモチベーションの維持が困難になってスピード練習ができなくなっています。 なんとか2022-23シーズンはしっかり大会が開催され、一気に全ての目標を完遂してしまいたいです。
 
posted by ちゃんちゃん at 19:20| 大阪 ☔| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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