2021年11月06日

秩父宮賜杯 第53回 全日本大学駅伝対抗選手権大会 予想

 今回はかなりの混戦になりそうなので、自信は有りません
 
 
 優勝予想は早稲田大学。
 何と言っても10000m 27分台ランナーが3人も居ます。
 おそらく1・4・5区を入れ替えてかなりの前半型で来そう。
 5区に太田選手を投入してそこまででどれだけリードを奪えるかという感じでしょうか?
 逆に5区までで2分くらいのリードが欲しい?
 なんか自信無くなって来ました

 準優勝予想は青山学院大学。
 層が厚くて現登録メンバーでも充分闘えそうですが、出雲1区区間賞の近藤幸太郎選手をどこに投入するか?
 ルーキー若林選手はどうするのかに注目
 3区岸本選手の仕上がりはどうか?
 駅伝では外さない5区佐藤一世選手には特に頑張って欲しい。
 これだけ層が厚いと10区間になる箱根はやはり強そう。本命か?

 3位予想は昨年の覇者駒澤大学。
 本来優勝候補筆頭だと思うのですが、鈴木芽吹選手を欠いているのが痛い。
 大エース田澤選手ひとりに負担が来そうで辛いところ。
 せめて唐澤選手が入れれば良いのですが・・・

 4位予想は出雲駅伝の覇者東京国際大学。
 なんといってもヴィンセント選手に注目ですが、長い7区8区への投入はしないと監督が名言。
 ならば前半3区あたりか?
 出雲3区2位の丹所選手が投入できるかもポイント。

 5位予想は國學院大学。
 藤木選手と中西選手を普通に投入できればなかなか強そう。

 6位予想は順天堂大学。
 オリンピアン三浦選手は2区に投入。
 是非とも良い走りを観たい

 7位予想は東洋大学。
 期待のかかるルーキー石田洸介選手は4区投入。 注目。
 他の有力校に比べて持ちタイムで見劣りしますが、駅伝になると安定して強いところに期待。

 8位予想は明治大学。

 9位予想は昨年2位の東海大学。
 今年はかなり辛そう。

 10位予想は帝京大学。

 他の大学の注目選手は以下の2名。
 拓殖大学のラジニ選手はどこに投入されるのでしょうか?
 中央大学の吉居大和選手は大学入学時は三浦龍司選手より注目されていた存在。
 今回は1区投入ですが、そのポテンシャルを魅せて欲しいところ。


  ◎早稲田大学
  〇青山学院大学
  ▲駒澤大学
  △東京国際大学
  ×國學院大學
  ×順天堂大学
  ×東洋大学
  ×明治大学
  ×東海大学
  ×帝京大学


 明日はこの全日本大学駅伝観戦に加え、下関海響マラソンと富山マラソンを走るラン友さん3名の応援ナビでの応援と、忙しいです
 
posted by ちゃんちゃん at 23:37| 大阪 ☁| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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