2014年04月19日

皐月賞(GⅠ)予想

 フジキセキ産駒は、今年のクラシック世代が最後だそうな。





 今から19年前、僕が最も競馬にハマっていた時期に、僕の最高のヒーローだったのがサンデーサイレンス最初の世代の代表産駒フジキセキだった。

 朝日杯を無敗で制した同馬は、皐月賞トライアル弥生賞で圧巻のパフォーマンスを魅せ、クラシック戦線で断然の主役となったものの、直後に屈腱炎を発症。 サンデーサイレンスの血を欲する馬産地の期待も有り、あっさりと引退となった。 ブリーダーズカップ・クラシック挑戦の噂も有り、その生観戦を夢見た僕の期待も霧散した。

 種牡馬入りしてからも、コンスタントに活躍馬を輩出したものの、クラシックは未勝利だとか。 この皐月賞には、6強に2頭の産駒を送り出した。 悲願のクラシック初制覇となるか?


 しかし、僕の本命は3番人気のトーセンスターダム。
 勝ち方に派手さは無いものの、僅差での勝負をしっかりと勝ち切るところが、この混戦の皐月賞で上位と見た。 厩舎・騎手ともに大事に育てて来ている感が強いのも好感が持てる。 そして、なんといってもフジキセキ同様、『無敗』で有ることが魅力的。

 そして、対抗がフジキセキ産駒1番人気イスラボニータ。
 同馬はもともとデビュー直後から注目していた馬。 だいたい、僕は府中の1800mを先行して押し切る馬が好きだ。 そういう馬は、だいたい強いから。
 しかし、今回、この馬が前日とはいえ1番人気で有ることは予想外だった。 しかし、予想してみると、数字だけを見れば、同馬はこのメンバーの中でも最上位の瞬発力を持っているように思える。 行く馬が見当たらないこのメンバーだけに、人気になっているのだろうか?
 父フジキセキの無念を晴らすことができるか? ちなみにフジキセキの『大出遅れ・馬なりで8馬身差ぶっちぎり勝利』の衝撃のデビュー戦の鞍上が、イスラボニータの主戦、蛯名騎手だった。(その後は角田騎手)

 先に抜け出したイスラボニータを、トーセンスターダムが僅差差す。


 ◎トーセンスターダム
 〇イスラボニータ

 馬券は、2頭の馬連とワイド一点。


 今回の皐月賞、3着を外していない馬がなんと8頭も居る[E:coldsweats02]




posted by ちゃんちゃん at 20:18
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