2014年11月21日

心肺運動負荷試験(CPX)結果

 トイプーロロさんのお誘いで、水曜日に心肺運動負荷試験(CPX)を受けて来ました[E:happy01]

 今日はその結果を記事にして残しておきたいと思います。



 まずはCPX試験時の様子。

Cpx

 こんな感じでエアロバイクを漕ぎます。

 徐々に負荷を増して行く中、1分間に50~60回転をキープするように漕ぎます。
 キープできなくなるまでやります。

 正直、呼吸は全然大丈夫なのですが、途中から太ももがキツくなってきて、最後まで呼吸よりも太もものキツさの方が圧倒的でした。

 結局、僕は231W(ワット)の負荷までで回転数をキープできなくなりました[E:coldsweats01]

 その結果です。
 心肺運動負荷試験(CPX)報告書。

Cpx_2

 正直、英字ばかりで良く解りませんが、下の太い黒枠で囲ったところの解析結果中、『Peak VO2/W』というのがいわゆる最大酸素摂取量らしいです。
 基準値と書いてあるのが年代標準値(27.4)で、僕は43.3ですから、58%ほど年代標準より高いそうです[E:happy01]

 そもそもこのCPX試験というのは、AT値というものをはじき出すもののようで、それは有酸素運動と無酸素運動の切り替わるポイントということです。 つまり、乳酸が溜まらないギリギリのラインと言ったら良いのでしょうか? ここが効果的にマラソンの練習を行えるラインのようです。 そこでの心拍数が解れば、トレーニングの目安にできるというわけです。
 僕の場合、そのラインでの心拍数は119。(上の太い黒枠内を参照) コーチの方は、実際のランニングではこの数値に20を足したくらいが実際のところかな? とおっしゃってました。

 せっかくハートレートセンサー付きのGPSウォッチを持っているので使えば良いのですが、胸ベルト装着が面倒臭くて、買って2年、まだ1回も使ったことが有りません[E:coldsweats01] 年末年始の休暇時に装着して走ってみようかな・・・

 次に、体組成などの測定値です。

Inbody

 左側の上の太い黒枠を見ると、体脂肪率が17.8%と出ています[E:coldsweats02]

 『え?[E:coldsweats02]』という感じでしたが、自宅の体組成計よりははるかに精度が高いでしょう[E:crying]
 残念な方向で驚きでした[E:crying]

 左側の下の太い黒枠を見ると、体幹の筋肉量がかなり低いです。
 もちろん全体の筋肉量もかなり低いですが、特に体幹の筋肉量が低い。 これがどうマラソンに影響するのか、改善の必要が有るのか、有るのならどう改善していくべきなのか、これから調べたいと思っています。

 右側の下の太い黒枠内を見ると、適正体重が68.5kgとなっています[E:coldsweats01]
 そんなに肥えたら走れなくなっちゃうよ[E:coldsweats01]

 右側の上の太い黒枠内、『体水分量が不足』となってます。
 こんなのどう改善したら良いのでしょう?[E:coldsweats01]

 結果はこんな感じでした。
 なかなか面白かったです[E:happy01]
 お誘いいただいたトイプーロロさんには感謝感謝です[E:happy01]

 あ、後日、マラソンの完走予測タイムを教えていただきました。
 なかなか驚く結果でした[E:coldsweats02]

 10km予測タイム : 47分04秒
 
ーフ予測タイム : 1時間44分20秒
 フル予測タイム   : 3時間36分28秒

 秒単位で予測タイムが出るのにも驚きましたが、10kmとハーフの予測タイムは自己ベストとの誤差が1分以内でした[E:coldsweats02]
 今、そのタイムで走る自信は有りませんが、凄いなあとは思いました。

 フルの予測タイムは・・・
 はっきり言ってありえません[E:coldsweats01]
 今の僕の実力だと、膝の痛みが出ないという条件化で、4時間10分前後が精一杯というところでは無いでしょうか?

 後日、今回試験の時にご案内いただいた『ランニング体力テスト』というものも受ける予定ですので、その際の予測タイムがどうなるのか? 比較したいと思っています[E:happy01]

 

posted by ちゃんちゃん at 20:21
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