2015年01月28日

家族同然のぬいぐるみ

 解る。 解るよ[E:crying]


 迷子 捜しています 30年来”お守り”関内駅周辺で紛失(神奈川新聞)

オットちゃん、出てきて-。横浜市中区の関内駅周辺で紛失したオットセイのぬいぐるみを、持ち主の会社員の女性(35)=東京都=が捜している。亡き祖母が30年ほど前に買ってくれ、以来いつもそばにあった。自作ビラやツイッターで呼び掛けを続けると励ましの声が届いたが、発見には至っていない。

 紛失したのは、友人と関内駅近くの横浜公園を訪れた昨年11月22日。美しい景色を背景にぬいぐるみの絵を描くのが趣味で、昼すぎから夕方までスケッチを楽しんだ。その後、公園から約700メートル離れた中区吉田町で、かばんに入れたぬいぐるみを落としたことに気付いた。

 ぬいぐるみは、特別な存在だった。出合ったのは、小学生のときに家族で訪れたカナダ・バンクーバー。愛らしい表情に一目ぼれし、昨年亡くなった祖母にねだって買ってもらった。「オットちゃん」と名付け、大人になっても愛情を注いだ。真っ白だった毛並みは灰色になったが、「自分にとってお守りみたいなもの」と大切にしてきた。

 警察に遺失届を出したほか、「興味本位でも話題になれば」と、思い切って発見者に10万円の謝礼を支払うビラを作成。昨年12月に関内駅近くで行われた炊き出しで配った。短文投稿サイト「ツイッター」で情報提供を呼び掛けると、「わが家にも30年くらいかわいがっているぬいぐるみがいます。人ごととは思えません」など、励ましの声が届いた。

 女性は「心配してくれるのは本当にありがたい。何とか見つかってほしい」と帰りを待っている。

 ぬいぐるみは体長約25センチで、首にネックレスを装着。発見者への謝礼はネックレスとセットで10万円、ぬいぐるみのみなら6万円。女性のツイッターのアカウントは「@MissingOtto」。(引用終わり)


 我が家にも家族同然に可愛がられて、もうボロボロになったぬいぐるみが居るから良く解る[E:crying]

 我が家は30年にはならないけど、15年くらいになるのは居る。

 下の写真は犬(右:ダックスフント)とネコ(?:左)のぬいぐるみ。

P1050665


 犬は僕が購入したのですが、買った時は毛がふさふさで凄く良い手触りでした。
 しかし、かわいがりすぎて、現在は大きな手術跡だらけ(左手とか凄い、鼻も取れてしまってる)[E:coldsweats01]
 子供達が小さい頃から居ましたから、扱いも結構乱暴でしたしね[E:coldsweats01] でも、本当に可愛がっているんですよ[E:lovely]

 ネコのぬいぐるみ?は、昔、僕が改修工事をしていた時に住民さんから子供たちへといただきました。
 以前、このブログで『このぬいぐるみは何のぬいぐるみか?』という記事を書いた時には、コアラだとか色々なコメントをいただきました[E:coldsweats01]

 当時、ネコだということになっていましたが、今では僕がしつこく言うので『ドブネズミ』という設定で落ち着いています[E:catface]

 この子ももはや真っ黒です[E:coldsweats01]
 確か昔は硬いヒゲが生えていましたが、当たると痛いという理由で根元から切られたと記憶しています[E:coldsweats01] あ、でも可愛がっているんですよ?[E:coldsweats01]

 次の写真は一番最近購入したディズニーのドナルドのツムツム、ヒツジバージョン[E:happy01]

Dnard


 少し出っ張ったおでことほっぺと、おちょぼ口が可愛いです[E:lovely]


 ぬいぐるみも時には人間を凄く癒してくれます。
 最近、ランニング時に2回、大きな犬のぬいぐるみを抱っこして語りかけながら河川敷を散歩する老人を見かけました。
 阪神淡路大震災の時には、倒壊した家屋の上にちょこんと置かれている真っ黒になった大きなテディベアを見た時には心が痛みました。

 ニュースの『オットちゃん』が無事に見付かり、持ち主の方のところに戻ることを心よりお祈りしたいと思います。

posted by ちゃんちゃん at 23:04
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