2015年02月22日

箕面大滝前のテーブルに頭蓋骨放置? 周辺では自殺者も多数とか(驚)

 大阪人には紅葉の名所としてなじみの深い箕面大滝前の休憩用テーブル上に人間の頭蓋骨が置いてあったそうな[E:coldsweats02]



 大阪「箕面大滝」観光名所休憩スペースに頭がい骨(スポーツ報知)

 大阪府箕面市の観光名所「箕面大滝」の近くで19日午後11時頃、人の頭蓋骨とみられるものが休憩スペースのテーブルに置かれているのを、男子専門学校生(19)らが発見した。滝は、紅葉が有名な「明治の森箕面国定公園」内にあり、観光客でにぎわう一方、周辺では自殺も多く、今年は5人の遺体が確認されている。ニホンザル約350匹が生息するエリアでもあり、「サルが運んだのでは?」との臆測も呼んでいる。

 大阪府警箕面署によると、同市に住む男子専門学校生ら5人が19日午後11時頃、箕面大滝周辺を運動がてらに散策。1人がトイレに行こうとしたところ、休憩スペースになっている木製テーブルの上に、頭蓋骨のようなものを発見したという。

 5人は阪急電鉄箕面駅前の交番まで徒歩で戻り、そこから箕面署へ連絡。同署は鑑定するとともに、周辺に衣類などがないか、捜索を始めた。

 同署によると、発見されたのは大人の頭ぐらいの大きさ。下顎の部分はなく、頭頂部を上にした状態だった。外傷はなかったが、茶色っぽく変色しており、古いものとみられるという。テーブル上には約1メートルの木の枝が並べて置かれており、箕面署は「山中を歩いていた人が、落ちていた人骨を枝に引っかけて運んだのではないか」としている。

 箕面市によると、滝は落差が33メートルあり、年間約170万人が訪れる。周辺はウォーキングコースとしても人気で、観光客でもにぎわうエリア。一方で周辺では自殺者が発見されることも多く、箕面署によると、今年はすでに5人の遺体が確認されているという

 滝の周辺には、天然記念物に指定されている野生のニホンザルが約350匹生息している。普段は滝よりも山深い北側で群れを作っているが、休憩所周辺に下りてくることもあり、市の条例でエサやりが禁止されている。

 箕面署は「骨は大きさから、サルや人間の子供のものではない」と話す一方で「サルが運んできた可能性も捨てきれない」。一方、箕面市教育委員会の天然記念物保護課は「人骨がサルにぶつかって転げ落ちることはあっても、サルが運ぶことまでは考えにくい」と話している。(引用終わり)

 箕面の紅葉狩りやトレランに出かけたら必ず寄る場所。
 頭蓋骨発見はともかく、まだ2月も終わって無いのに、今年すでに5人もの遺体が発見されているのがなんとも怖い[E:coldsweats02]

 今年の夏になればリハビリも終わっているはずなので、トレランに行きたいのに[E:gawk]

posted by ちゃんちゃん at 07:39
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