2015年02月26日

古き悪しき慣習

 いまどきコンパニオンって[E:coldsweats02]



 奈良・吉野郡議長会:公費でコンパニオン宴会 年2回(毎日新聞)

 奈良県吉野郡内の9町村議会の議長でつくる「吉野郡町村議長会」が年2回開く懇親会にコンパニオンを呼び、その費用を公費から支払う慣習が長年続いていることが分かった。コンパニオン代は議長会の運営費から支出されるが、その出所は各町村の分担金。度を越した「公費宴会」は全国でたびたび問題になるが、同議長会では「会合が円滑に進む」などとして廃止する機運は高まっていない。

 吉野郡町村議長会は郡内11町村のうち3町6村の議長で構成。主な活動は県外視察や広域行政を巡る意見交換など。年間予算約700万円は9町村が人口規模に応じ負担する。

 議長会事務局によると、コンパニオンを呼んでいるのは、年各1回ある議長総会と議員研修会の後の懇親会。今年度は昨年5月に郡内であった総会後に料亭で宴会を開き、コンパニオン3人の代金を含む13万7000円を公費から支払った。同10月には郡内で一般議員も参加した研修会の後、温泉施設にコンパニオン9人を呼び計49万円を支出した。このときは参加者54人から5000円ずつ徴収したという。コンパニオン1人当たりの代金は、2回とも2時間で1万1000円だった。

 議長会会長の橋本史郎・東吉野村議会議長(67)はコンパニオン同席について「例年通りのこと。いつから行われているか分からない。お酌で会合が円滑に進む場合もある」と必要性を強調する。

 内部で異論がないわけではない。最多の約170万円を負担する大淀町議会の谷完二議長(72)は「血税を使う以上は節約すべきで時代に逆行している」と言う。が、他の議長から賛同を得られなかった。来年度もコンパニオン付き宴会は続く見通しだ

 酒席への公費支出は「社会通念上許される範囲」を巡り、自治体の監査や住民訴訟で「不当」と判断される事案が相次いでいる。奈良県でも2003年、県職員と消防団員らが出張時、山梨県の温泉ホテルでコンパニオン付き宴会に公費1000万円以上を支出。奈良市など3市の監査委員が、04年に是正を勧告した。(引用終わり)


 
お酌で会合が円滑に進むって[E:gawk]

 そんなこと言うのはバブル期に無茶苦茶したジジイ達だけでしょ?[E:gawk]

 きちんと異議を唱えている大淀町の議長さんみたいにまともな人も居るのに、その進言を他の議長が賛同せずに来年度も続くって・・・ ダメでしょ?[E:gawk]

 僕の父の出身は、この吉野郡内の下市町。
 まともな議長さんの居る大淀町は、吉野川を隔てた隣りの町。

 叔父叔母が大阪に引っ越す前は、毎年夏休みには子供を連れて下市に行っていた。 大淀町も良くオークワに買い物に行ったものだ。
 とても自然豊かでのんびりした良い町だが、どこに行っても政治に関わるやつにはロクなやつがいないと思わされてしまう・・・

 大淀町民さん、そちらはまともな方が議長で良かったですねえ・・・

 僕は別に公費での食事会自体は否定しない。
 公務員だって年1~2回くらいは良いでしょうよ。 しかし、コンパニオンを呼ぶ必要はどこにも無い。 さすがにそれは自費でやれよ[E:pout]

posted by ちゃんちゃん at 23:00
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