2015年04月19日

『裁決委員、スゴイ怒ッテタ』(笑)

 外国人騎手の日本語インタビューは何か面白い[E:coldsweats01]



 皐月賞は、3番人気のドゥラメンテが優勝しました。

 4コーナーでは内から突然大外に振られて、一瞬何事か?というようなシーンは有りましたが、そこからは異次元の末脚で突き抜けました。 圧勝と言って良いでしょう。 現時点で、ダービーは不動の軸といっても過言では無いと思います。

 今回の皐月賞、僕がピックアップしたのは下記6頭。

 リアルスティール
 サトノクラウン
 ドゥラメンテ
 ダノンプラチナ
 キタサンブラック
 ブライトエンブレム

 ある程度は流れるだろうと予想できたので、特に上位3頭を上位に考えていました。
 しかし、勝ち馬はデムーロ騎手も言っていたように右回りが初めてでしたし、もしかしたらサウスポーかも?という不安も感じましたし、ダノンプラチナやブライトエンブレムも怖かったし、上記6頭以外にも怖いと感じる馬がいましたので、結果、当たったところでプラスになるかどうかも怪しかったので、馬券購入はスルーしました。 まあ、正解だったと考えておきましょう[E:catface]

 それにしてもデムーロ騎手の日本語インタビューは面白いですね[E:coldsweats01]

 『裁決委員、スゴイ怒ッテタ』ですって[E:coldsweats01]

 言い方が子供みたいで面白いですよね[E:coldsweats01]

 審議にならないんだ・・・ と思ってましたが、裁決室には呼ばれたみたいですね。 そりゃ何頭か不利を受けてましたし、他馬陣営から物言いがついたのでしょう。 まあ、着順にはたいして影響は無かったと感じましたが。
 何かしらの処分は有ったのでしょうか?

 【皐月賞】ドゥラメンテ圧勝も、M・デムーロ「裁決が凄く怒っていた
」(デイリースポーツ)

「皐月賞・G1」(19日、中山)

 直線で外から突き抜けて、3番人気のドゥラメンテが牡馬クラシック1冠目を獲得した。後方待機から4角で強引に大きく外へ持ち出し、他馬の進路が狭くなる場面もあったが、そこからがすごかった。強烈な末脚で前のグループを一気にのみ込むと、最後は1馬身半差でV。3代母ダイナカール-祖母エアグルーヴ-母アドマイヤグルーヴに続き、4代でのG1制覇となった。

 皐月賞4勝目のミルコ・デムーロ騎手は、4角のヒヤッとさせるシーンを「びっくりした。多分、右回りが初めてだった影響だろう。(JRAの)裁決はすごく怒っていた。でも僕はすごくうれしい」と日本語で振り返り、勝利の味をかみしめる。2冠がかかるダービー(5月31日・東京)へ向けて「心配はテンションが高いことだけ。すごく走る馬。強い」とうなずいた。

 好位追走から直線でいったん抜け出すシーンがあったリアルスティールが2着で、演歌界の大御所・北島三郎の所有馬キタサンブラックが3着に奮闘。弥生賞馬のサトノクラウンはスタートで出負けし、直線でもはじけず6着に終わった。(引用終わり)

 凄いですよね。
 母仔4代に渡るGⅠ制覇ですよ。
 どうせなら牝系でさらに記録を伸ばして欲しいですが[E:happy01]

 

posted by ちゃんちゃん at 17:08
"『裁決委員、スゴイ怒ッテタ』(笑)"へのコメント
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