2015年06月25日

真央ちゃんの復帰初戦はジャパン・オープンに決定!!

 ジャパン・オープンで観れるフリー演技は?[E:catface]



 浅田真央、10・3ジャパン・オープン出場決定(日刊スポーツ)

 フィギュアスケート元世界女王で現役続行する浅田真央(24=中京大)の復帰戦が、10月3日にさいたまスーパーアリーナで開催されるジャパンオープンになることが25日、主催者から発表された。

 浅田のほか15年世界選手権銀メダリストの宮原知子も出場。また欧州チームでは15年世界選手権金メダリストのハビエル・フェルナンデスの出場も予定されている。

 1年間の休養をへて復帰する来季は、国内で歩みをスタートさせる。すでに10月下旬に開幕するグランプリ(GP)シリーズへの出場は表明。ジャパンオープン出場で、12月の全日本選手権(札幌)は予選免除で出場できる。

 浅田の復帰ロードが定まった。戦い慣れた国内、幾度となく会場を沸かせた埼玉で、再び世界の頂点に立つための戦いを始める。日本、欧州、北米の3地域が団体戦形式で争うジャパンオープン。過去7度出場し、日本の優勝にも幾度も貢献してきた大会。シーズン初戦として、さらに休養後に復帰する選手として、絶好の場となる。

 大会はフリーのみで競われる。通常の大会ならばショートプログラム(SP)との合計点が順位となるが、1種目だけで済む。1年間のブランクがあり、体力面の影響がないとは言いきれない。慎重に復帰戦のタイミングを考えてきただけに、1日開催で演技はフリーだけという大会形式は願ってもない。

 さらにジャパンオープン出場で、年末の全日本選手権への道も開ける。昨年の同大会不出場の浅田は、本来ならブロック予選を突破する必要がある。ただし、日本連盟には国際連盟公認大会に参加する選手は、その前後1週間の地方大会は免除される規定がある。1次予選となる9月の中部選手権はジャパンオープンの前週で、該当する。

 さらにGPシリーズの中国杯(11月6日開幕、北京)に参戦予定で、2次予選となる西日本選手権も免除となる。順調に試合に出れば、2年ぶりの日本一決定戦の舞台に上がれる。試合数を最低限に抑えられ、練習もしっかりとこなせるという意味で、これ以上ない復帰後の日程になる。

 浅田は現在、自らが座長を務め、7月から始まるアイスショー「THE ICE」に向けて滑り込んでいる。今月には振り付けのためカナダに渡り、着々と準備を進めている。仕上がり次第では、競技用の新しいプログラムをショーで披露する可能性もある。

 ジャパンオープンの会場は、休養前最後の演技となった14年3月の世界選手権を戦った場所。4年ぶり3度目の世界女王に輝いたリンクになる。それから1年と7カ月後。同じ舞台で、新たな道は始まる。

 ◆ジャパンオープン 06年に初開催。日本、欧州、北米の3地域が1チーム男女各2人の団体戦形式で、合計点で争う。SPは行わず、フリーのみ実施。08年までは毎年4、5月に開催されていたが、09年からは10月上旬に変更され、シーズン初戦に選ぶ選手も多い。プログラムへの審判や観客の反応を測る貴重な機会となっている。国際スケート連盟公認のため、海外の出場選手のレベルも高い。日本は06、07、08、10、12、13年と6回優勝している。

<ソチ五輪以降の浅田真央>

 ◆14年2月 集大成として臨んだソチ五輪で6位。SPでは16位と崩れたが、フリーでは世界中を感動させる会心の演技。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させた。

 ◆同 ソチ五輪から帰国後、日本外国特派員協会で会見。「ハーフ、ハーフ」と、独特の表現で進退に揺れる心中を明かした。

 ◆5月 都内で会見し、「体も気持ちも少しお休みする」と、1年間の休養を宣言。3月の世界選手権優勝後から、進退を検討してきたが答えは出ず、14~15年シーズンは競技から離れることに。

 ◆15年3月 中京大の卒業式に出席。「2度の五輪に出られたのも、このリンクがあったからこそ。(今後も)拠点に」と希望。

 ◆5月 アイスショー「THE ICE」の発表会見で「試合が恋しくなり、達成感をまた感じたいと思い始めた」と、現役続行の意思を示す。

 ◆6月 国際連盟が来季のGPシリーズの出場選手を発表。中国杯とNHK杯へのエントリーが決まった。日本連盟の特別強化指定選手にも2年ぶりに復帰。(引用終わり)

 ジャパン・オープン出場で、グランプリシリーズ参戦と合わせて全日本選手権の予選が免除となった。
 記事本文中にも有るが、過酷過ぎないスケジュールで、より効率良く実戦経験を積み、かつ世界ランキング回復のポイントも積める、浅田選手にとっては最も効率的な復帰スケジュールでは無いだろうか。

 アンチの中には、ラクな道を選んだとか、甘えだとかと、酷いコメントをする輩も居るだろう。 そういう輩に限って、ルールの中でより合理的なやり方を徹底したキムは褒めるくせに、限られたルールと権利の中で、より合理的な復帰プランを選んだ浅田選手に対してだけはいちいち厳しい言葉を浴びせる。 普段はルールやジャッジは必要以上に尊重する採点恭順者のクセに、浅田選手にだけは恨みでも有るかのように心無い言葉を浴びせる。 残念だけど、そういう輩は居るんですよね・・・

 さて、せっかくの楽しみなニュースなので悪態はこの辺にして[E:catface]

 浅田選手はジャパン・オープンではどのような演技・プログラムを魅せてくれるのでしょうか? 復帰については『世界選手権のレベルまで戻さないと』と言ってはいましたが、そういう自分の言葉をプレッシャーに感じること無く、競技の楽しみと充実感を味わって欲しいです。 良い演技ができなかった時、上記のような輩は鬼の首を獲ったように『嘘つき』みたいな罵声を浴びせるでしょうが、そんなやつは言わせておけば良い。 それくらい、真央ちゃんはこれまでに、我々ファンに色々なものをプレゼントして来てくれたのだから[E:happy01]

 ザ・アイスでは新しいショートやEXを魅せてくれたりするのでしょうか?
 ただ、最近、関西ではショーの放送が全く無いんですよね[E:pout]
 僕は、youtube等では無く、TV放送で演技が観たい[E:catface]

 真央ちゃんの競技復帰まで、あと、ちょうど100日

 くしくも同日、僕もリハビリ完了後、競技復帰最初の大会となる大阪30kを走る。
 僕自身も自身のテーマである6分30秒/kmのペースメーカーを抜かずに怪我無く無事に完走することで、真央ちゃんの良い演技での復帰の願掛けをしたい。

 

posted by ちゃんちゃん at 20:48
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