2016年03月19日

本田真凜がSP首位タイ発進!! : 世界ジュニアフィギュアスケート選手権 女子SP

 真凜ちゃんは世界の大舞台に強いですね[E:happy01]



 本田真凜 自己ベスト更新!首位と同得点2位でフリーへ(スポニチアネックス)

 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第3日は18日、ハンガリーのデブレツェンで女子ショートプログラム(SP)が行われ、昨年のジュニアグランプリ(GP)ファイナル3位の本田真凜(14=大阪・関大中)は自己ベストを2点以上更新する66・11点をマークして、得点差なしの2位に付けた。

 冒頭に2連続3回転ジャンプを決めると、スピン、ステップでも最高のレベル4をそろえ演技を終えるとガッツポーズも見せた。

 アリサ・フェディチキナ(14=ロシア)が66・11点ながら、技術点の差で首位に立った。

 また、昨年のこの大会で3位の樋口新葉(15=東京・開智日本橋学園中)は最初の2連続3回転ジャンプで転倒し、自己ベストを3点以上下回る58・08点で5位、白岩優奈(14=京都醍醐ク)は序盤のジャンプでミスが出て56・23点で8位だった。3人とも19日のフリーへ進んだ。(引用終わり)

 優勝候補最有力と思われたジュニアグランプリファイナル優勝者、ロシアのツルスカヤ選手が直前で棄権し、日本選手にはチャンスが増えた中、本田真凜選手は全くミスの無いクリーンな演技で自己ベスト更新、首位タイ発進となりました[E:happy02]

 プロトコルを見ても全く取りこぼしもマイナスも無いクリーンなものでした。
 同点首位のジュニアGPファイナル4位、ロシアのフェディキチナ選手はフリップに!がついていますので、僅差の勝負ではフリーに暗雲を落とす可能性が有りますし、ジュニアGPファイナル2位のロシアのソツコワ選手はクリーンなプロトコルにも関わらずスピンで取りこぼしが有り本田選手を上回ることができませんでした。

 本田選手の演技の動画は昨夜寝る前に捜して確認しましたが、ジャンプは回転も着氷の流れも完璧でした。 あえて言うならスピンの回転速度がもう少し有ればという感じでしょうか。
 それにしても本田選手は今季のSPは良く合ってます。 スプリングソナタにピンクの衣装は明るそうな春っぽい真凜ちゃんにはぴったりですね[E:happy01] PCSもトップの評価を受けました[E:happy01]
 目標は表彰台ということですが、ここは本当にチャンスです。 一気にその頂点を獲って欲しいです[E:happy02] でも、それで緊張してはいけないので、まずはとにかくミス無くフリーを終えることを目指して欲しいですね[E:happy01]

 さて、他の日本選手ですが、樋口若葉選手は3-3でDGで転倒が有り5位。 DGで転倒も痛いですが、フリップに!が付いてしまったのがフリーに悪影響無ければ良いのですが・・・[E:think]
 白岩優奈選手はコンビネーションのセカンドが2回転になってしまって8位。 こちらもフリップに!が付いてしまったのが気になります[E:gawk]

 男子はフリーも終わりました。
 日本男子はかろうじて来季の2枠を確保と言ったところ。 やはり山本草太選手の欠場は痛かった[E:bearing] まあ、山本選手が優勝したところで3枠は厳しかったように思うが[E:think]

 男子優勝はなんとSP9位から大逆転したイスラエルのダニエル・サモヒン選手。
 フリーのプロトコルを確認して驚いたが、4T+3T、4S、後半にもう1本4Tと、3本の4回転を跳んだ上にマイナスの無いクリーンな演技でまとめていた。(3Aは1本) 技術点はなんと90点超えですよ[E:coldsweats02]
 凄いジャンパーなのは知っていましたが、また一人、凄い若手が成長して来ました[E:coldsweats02] 今後、ますます過酷な4回転戦争になっていきそうです。
 見応えが有って楽しみですが、大怪我する選手が出ないことを祈りたいです。

posted by ちゃんちゃん at 09:03
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