2016年04月13日

春の南紀勝浦方面家族一泊旅行2016 part3 : 紀宝町ウミガメ公園~白浜とれとれ市場編

 旅行記第3弾は二日目の行程。
 紀宝町ウミガメ公園~那智の滝~白浜とれとれ市場について書きます。

 白浜のとれとれ市場では日本は実に狭いなあと思うできごとが有りました[E:coldsweats01]


 二日目の朝、天気予報に反して再び雨[E:gawk]
 といっても仕方無いので、まずは予定通りに紀宝町ウミガメ公園と那智の滝には向かうことにしました。

 まずは道の駅紀宝町ウミガメ公園です。

 まずは入口。
 ウミガメ公園らしく、こんなモニュメントが有ります。

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 ショップはカメグッズが豊富。 それもこれまで見たことが無いほどでした[E:happy02] これほど豊富なのは、イベント『カメ de show』くらいでしょうか[E:coldsweats01]
 カメと言えば長寿の象徴ということで、子供達はここで僕の両親におそろいの長寿御守りをお土産として購入してくれました[E:happy01]

 ショップの中はこんな感じ。

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 沢山のはくせい(?)や巨大ヌイグルミも有ります[E:happy01]
 もちろん、これはショップの一角です。

 串本海中公園のように、ウミガメの水槽も有ります。

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 これはエサやり時の写真。
 エサはもちろん有料ですが、入場は無料です。
 この水槽、側面底部からも見ることができますが、ガラスが汚れていてあまり見えませんでした。

 川ガメも居ます。

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 左からイシガメ(♂)、クサガメ(♂)、うんきゅう(♂)でしょうか?
 うんきゅうとはイシガメとクサガメの交雑種のことです。

 右上には『猛亀注意』のステッカーが貼ってあります[E:coldsweats01]

 手前にはいかにも『エサくれ!』と言っているようなクサガメ(♂)が[E:coldsweats01]

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 指を近づけたら当然ですが食べられそうになりました[E:coldsweats01]
 僕はそういうカメの生態を良く知っていますから良いですが、良い子はけしてマネしないように[E:catface]

 ここでも串本海中公園と同じくカメタッチがあります。
 その様子。

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 こちらでは背中をなでる程度ですが[E:catface]

 良く見ると、川ガメはどこか怪我をしています。 特にクサガメは手足のツメがほとんど有りません[E:coldsweats02]
 イケメン係員さんによると、この施設にいる川ガメは近くの沼等で保護されたものばかりだとか。 特にクサガメやイシガメはおっとりしていて外来種の俊敏で獰猛なミシシッピアカミミガメに襲われてしまうので、そういう怪我したカメを保護しているそうです。
 ウミガメに関しても、こちらのカメは全て網にかかったりしたもので、こちらで療養して海に返しているそうです。
 ※ ここの係員さんはマジでイケメンです。 一見の価値アリです[E:coldsweats01]

 さて、天候は回復する気配も有りませんでしたが、予定通り那智の滝へ向かいます。
 どうしても新宮市内を抜けるところで渋滞するのでそこで少しロスをするため、大した距離でも無いのに1時間ほどかかってしまいました[E:gawk]

 で、那智の滝に到着。

 まずは遠景。

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 そして近景。

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 やはり前日の大雨のせいで水量は多かったようです。
 それだけはせめてもの救い[E:catface]

 雨天にも関わらず、土曜日ということも有ってか、観光客は入れ替わり立ち代わりやって来てました。

 ここの那智飛瀧神社のご神体でも有る滝にうちの父親の快復を祈願するとともに、父には病気快癒の御守りを、母には健康祈願の御守りを購入しました[E:happy01]

 ここにはこんなおみくじが有ります。

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 133mの滝の高さになぞらえてつくられた133cmのおみくじ[E:coldsweats01]
 デカッ[E:coldsweats02] やりませんでしたけど[E:coldsweats01]

 天気が悪いので、すぐ横の熊野那智大社へは寄らずに移動することにしました。
 天気が悪いと山の中を走るのも何なので来た日と同じ海岸線ルートで戻って行くことにしました。

 移動中、コンビニでおにぎりなどを購入し、橋杭岩の道の駅で遅い昼食を摂りました。 写真はpart1で掲載済ですが、劇的な天候の変化は無し。 ただ、この橋杭岩を出たあたりから太陽[E:sun]が顔の覗かせ始めます[E:coldsweats01]

 時間はまだ14時半頃と時間的にも余裕が有った為、白浜のとれとれ市場に寄ることにしました[E:happy01]

 途中、道の駅すさみにも寄りましたが、1時間ほどでとれとれ市場へ着いたでしょうか。
 とれとれ市場は相変わらず多くの観光客で賑わっていました。
 すっかり天候も晴れ模様となってまして、地元の方に聞くとこの日は朝からずっと晴れてるとか。 同じ和歌山県なのになんやねん、この違い[E:gawk]

 今は家族全員がそれぞれ携帯を持っているため、バラバラで行動。 お土産を見たり、試食をしたり、好きに行動しました[E:happy01] それでもやはりこういうのは男が先に終わってしまうので、息子と二人で先に車に戻ることにし、とれとれ市場の入口で入院中の父へ持って行く写真を撮っておこうと下の写真を撮りました。 何せ雨ばかりで親父に頼まれていたのにも関わらず、ほとんど写真撮れて無かったので・・・[E:gawk]

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 パチリと[E:happy01]
 と、撮った瞬間、この写真の左側から、『〇〇君!』と声がかかりました。
 パッと僕がそちら側を見ると、そこにはなんと新宮市の現場の所長さんが・・・[E:coldsweats02]
 僕の第一声は・・・ 『マジですか?[E:coldsweats02]』でした[E:coldsweats01]

 てっきり奥さんを連れて足を伸ばして白浜まで来られたのかと思ったのですが、その姿は無く、その所長さんはとれとれ市場の入口方向を示します。 するとそこには神戸の現場の所長さんが居るでは有りませんか[E:coldsweats02] またもや『マジですか?[E:coldsweats02]』と[E:coldsweats01]
 ところがそれだけでは終わりません。
 その後ろから次から次へと知った顔が・・・[E:coldsweats02]
 協力会社3社の担当者さんが次々と現れる度に僕の口からは『マジですか?[E:coldsweats02]』というセリフしか出て来ませんでした[E:coldsweats01]
 そこでやっと気付きました。 そうか、ゴルフか・・・ と[E:coldsweats01]

 とにかく日本は狭いなと少しお話ししてから別れ、車に息子を乗せてから僕は再びとれとれ市場内に戻ります。 神戸の所長さんは僕の嫁さんの顔を認識している可能性が有り、『捜してみよ』と言ってましたので、いきなり声をかけられたら驚くでしょうしそれを伝えに戻ったのです。
 ところが中に入ったところで今度は僕の直属の上司にばったり[E:coldsweats02]
 皆から僕と会った話を聞き、僕を捜していたとのこと[E:coldsweats01] 僕の方もやっぱり一緒だったかと思ってたので対して驚かず、せっかくなので嫁さんと娘に逢っていただきました[E:coldsweats01]

 いや、しかし、本当に世の中は狭い。
 まさか白浜で偶然、うちの社員や協力会社の方々の集団に遭遇するなんて[E:coldsweats02]
 そこに一緒に居ても、あれだけ人が居れば簡単には気付かないもののような気がするんですけどねえ[E:coldsweats01]

 という、ちょっと驚きのハプニングが有り、笑顔になって帰路に就きました[E:happy01]
 帰りには紀の川サービスエリアで夕食を摂り、世界フィギュア男子FSの放送が始まるも観るわけにもいかず、アメリカのアーロン選手やリッポン選手の好演技に対する大きな歓声を聞きつつ、自宅にはなんとか最終グループの演技開始直後に着くことができました。

 まあ、天候には恵まれませんでしたが、地震や同僚に逢うというハプニングも含め、なかなか楽しめた今年の春の家族一泊旅行でした[E:happy01]
 ちなみに二日間の総走行距離は590kmでした。

 さて、旅行本編は今回で終わりですが、最後はおまけで・・・

 part4 : お土産編

 へ続きます[E:happy01]

 

posted by ちゃんちゃん at 20:10
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