2016年04月24日

宇野昌磨が連日の4回転フリップ成功、そして全チームスタンディングオベーション!! : チームチャレンジ・カップFS

 宇野君、考えられる中で最も難易度の高い構成で挑んでくれましたね。
 素晴らしいです[E:happy02]




 宇野昌麿フリーも4回転フリップ決めた!自己ベスト(日刊スポーツ)

<フィギュアスケート:3大陸対抗戦・コーセー・チームチャレンジカップ>◇23日◇米ワシントン州スポケーン◇男子フリー

 前日のショートプログラム(SP)で史上初の4回転フリップを成功させた宇野昌磨(18=中京大)が、2日連続で同ジャンプを決めた。

 冒頭の4回転フリップに加え、後半に2本の4回転トーループ、3回転半(トリプルアクセル)+1回転ループ+3回転フリップの難しい連続ジャンプを組み込むなど、これまでになかった高難度のプログラムに挑戦。後半の4回転で着氷が乱れるなどミスはあったが、フリー歴代4位に相当する自己ベストの192・92点をマークした。(引用終わり)

 3Lzを外さず、2A+1Lo+3Fの2Aを3Aに変えて来るとは、本当に素晴らしいです[E:happy02]
 結局、そのジャンプ構成は以下の通り。

 4F
 3A+3T
 3Lz
 3Lo
 3S
 4T
 4T+1T
 3A+1Lo+3F

 最後の3つのジャンプの構成が凄いですね[E:coldsweats02]

 4Tには本当は2Tを付ける予定だったのでしょうが、1Tでも付けた意味は大きかったですね。 4Tが二つとも単独だと二つ目は基礎点が下がりますからね。
 さらに最後のジャンプを2A+1Lo+3Fから3A+1Lo+3Fにして来たことが凄いですね。 本人もどうしようかという感じだったみたいですが、結局は3Aを選択してクリーンに決めました。 そのジャンプ1本で稼いだ得点は17.13点ですから価値が高いです。 本当に、3A習得に苦労していたのが嘘みたいなこの2シーズンの大成長ですね。 今から来季が本当に楽しみです[E:happy02]
 他チームの選手も皆がスタンディングオベーションを送ってくれていましたね。 まるで2012年の国別対抗での高橋選手の時みたいな雰囲気でした。 まあ、正確には国別対抗の時の高橋選手の演技での盛り上がりはもっと凄かったですが[E:catface]

 他では宮原選手の安定度も凄かったです。 全くミスする雰囲気が無かったですね。 ただ、それはメドベーデワ選手も同じでした。

 さて、来季はどんなフィギュアスケートが観られるのでしょうか?

 男子の高難度対決はさらに凄いものになると思いますが、真央ちゃんがどんなプログラムを滑ってくれるのか楽しみです[E:catface]

posted by ちゃんちゃん at 17:33
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