2017年04月30日

京都競馬場への36kmワンウェイRUNは途中挫折で京阪樟葉駅までの29kmワンウェイRUNに、そして天皇賞・春観戦

 予想通り根性無しが発動しました
 
 
 今朝は予定より少し遅れて7時15分頃に十三の淀川河川敷を京都競馬場へ向けて出発しました。
 とりあえず、まだ気温の高さもさほど気にならず、順調に川上へ進みました。

 できれば2時間以内に枚方大橋には辿り着きたいと思っていましたが、それは無事に達成しました

①枚方大橋.JPG

 本当に快晴で抜群の天気。
 また顔がかなり焦げたという感じに

 枚方大橋までのランの状況。

  走行距離 :  20.12km
                1時間57分46秒
                     5分51秒/km
                     10.25km/h

 補給は歩きながらした割にはまずまずのペースでした

 ここで一旦時計を止めて京都競馬場で合流する同期等へのメールをした後、枚方大橋を渡り、今度は淀川左岸を遡上しました。
 22km過ぎに堤防上のすぐ脇にトイレや自販機の有る良い休憩所を発見。 20名以上の自転車乗りやランナーが休憩していましたので、僕も今日初のトイレ休憩をしてスポーツドリンクも買い足しました

 ここまでは順調でしたが、ここからは何かと理由を付けては歩き、25kmくらいで河川敷の分岐点を誤り、結果的に砂利道に出てしまって完全に歩き、さらに結構大きく距離をロスするような迂回路に入ってしまった為、そこからさほど遠く無い京阪樟葉駅をゴールに変えることを決めました

 途中、22kmの休憩所過ぎから27kmくらいまで、なぜかクマバチに何度も遭遇して追いかけられました。
 同じクマバチでは無いのでしょうが、その度にペースが乱れて、それも疲れに繋がったのかもしれません

 その道中の写真。

②河口から30k.JPG

 河川敷道路に誰かが書いた、『河口から30k』の表示。

③砂利道.JPG

 この砂利道の先が見えなかったので、この段階でかなり嫌になってました

④31.2km票.JPG

 河口から31.2kmの距離標。
 こちらは正確な標識

 そして京阪樟葉駅に到着。

⑤くずはモール.JPG

 くずはモールの入口をゴールに。

 枚方大橋からのランの状況。

  走行距離 :   9.17km
                1時間20分36秒
                     8分47秒/km
                      6.83km/h
  今日の走行距離 :  29.29km
  今月の走行距離 : 175.31km
  今年の走行距離 : 493.2375km

 ここでストレッチした後、くずはモール内のトイレで着替えをしました。
 トイレの手洗いも蛇口の位置が高かったので、頭から水をかけ、汗を洗い流すこともできました。 髪の毛が短いとすぐに拭いて乾きますし、実に便利です

 挫折したとはいえ、29km自分の足で移動したので、自分へのご褒美にアイス等


⑥アイス.JPG

 思ったより甘く無かったです。
 もう少し甘い方が良かった。

 僕のワンウェイランの自分へのご褒美はいつも暖かい午後の紅茶レモンティーなんですが、この日はここでも、競馬場でも見付けることができませんでした

 ちなみに膝の方は今のところ大丈夫な感じ。
 むしろ走る前より両膝とも良い感じ。
 まあ、一夜明けてみないときちんとした判断はできませんが。

 そしてここから電車で淀へ。
 僅か3駅なのに270円という料金に驚き

⑦京都競馬場.JPG

 京都競馬場へ到着。

 到着してすぐに同期と合流に向かう道中、パドックの脇ですぐ目の前の床上に有る1000円札を発見。 その瞬間はほぼ僕しか気付いて無さげでしたが、驚きの余りスルーして通り過ぎてしまいました
 僕がその1000円札の真上を通過する時、僕の目の前の子供が気付いた風でしたが、あの子が拾ったかな?

 考えてみれば今日はお金に縁の有る1日でした。
 22km過ぎの休憩所では自販機でスポーツドリンクを買った時にすぐ下に1円玉が落ちているのに気付くも、僕の後ろに人が並んでいたため、逆に1円だけに拾うのを見送りました。
 パドックではズボンの後ろポケットから長財布を落とす人を見ましたし、帰りの電車では途中駅で降りた僕の隣りの方がやはりズボンの後ろポケットから長財布を落としてそのまま電車を降りるところでしたし さすがに慌てて僕が呼び止め財布を手渡ししましたけど
 もしかしたら今日はあの1000円札を躊躇わずに拾っておけば流れが来て馬券も当たったかもね
 自分から運を手放したのかも

 一旦、12時過ぎに同期と合流した後、すぐに別れて僕はまずは昼食に。
 出発前は牛丼を食べるつもりだったのですが、走ってみればうどんを食べたくなってうどんを食べ、その後はメインまではレースも観ず、パドックも観ずに1時間半くらい木陰で横になって休憩していました。

 そういえば競馬場内をうろうろしていると、僕みたいに走って来たとしか思えないような恰好をした方や、明らかに自転車乗りだという恰好をした方も結構居ました。 気候が良いだけに、同じようなことを考える人が多いんですね

 そしてメインの天皇賞のパドックへ。

 目立つ馬主たち。


⑧北島三郎氏.JPG

 北島三郎氏。

⑨大魔神夫妻.JPG

 佐々木主浩氏。
 左側に居るグレーのワンピースに黒いカーデガンを羽織っている女性は夫人の榎本加奈子さんでしょうか?

 有名人が居ても、やはり主役は馬!!

⑩キタサンブラック.JPG

 キタサンブラック(1着)
 536kgの馬体はやはりデカいです。

⑪キタサンブラック.JPG

 斜め後ろからの方が強そうです。

⑫サトノダイヤモンド.JPG

 サトノダイヤモンド(3着)

⑬アルバート.JPG

 アルバート(5着)

 騎手騎乗前に馬場へ移動。
 ここで最近の競馬ファンのマナーの悪さにがっかりしました

 以前なら、GⅠくらいお客さんが入っていれば、お客さんって、10R終了後くらいには敷いて有るシートとか新聞を片付けていたはずなんですよね。
 ところが今日は僕の目の前の若者、といっても20代後半から30代前半くらいの男性コンビでしたが、結局レースが始まっても敷いてある小汚い新聞を片付けませんでした。 風が強いのにマークカードも飛び散らし放題
 ゴール前では無く、残り200mのハロン棒の前とはいえ、ラチ沿いでのこと。 後ろを見ると、そこら中に同じような客が普通に居て、24年来の競馬ファンとしては非常にがっかりな感じでした

 さて、レースの方はなかなか面白い展開でした。

 ヤマカツライデンが大逃げしました

⑭ヤマカツライデン大逃げ.JPG

 追走する2番手集団も一緒の写真に収めたかったのですが、離れすぎてヤマカツライデンしか写りませんでした
 後ろのターフビジョンにはなんとか全体像が

 このヤマカツライデンのハイペースの逃げで、2番手以下も淀みの無い流れになりました。
 それでも2番手追走から4角では持ったままでそのヤマカツライデンをキタサンブラックが捉え、そのままディープインパクトの持つコースレコードを0.9秒更新するレコード勝ち

⑮レコード.JPG

 強かったですね

 サトノダイヤモンドもアルバートも伸びているように見えたのですが、もう一伸びが足りず、それぞれ3着と5着に

 終わってみれば、北島三郎氏→佐々木主浩氏の芸能人馬主のワンツーでした。

 天皇賞が終われば僕は急いで帰ったのですが、また『祭り』は歌ったのでしょうか?

 急いで帰ったのは会社の先輩が芦屋から自転車で十三まで来るのでお茶しようと連絡して来て下さったからなのですが、17時半過ぎに合流し、十三の喫茶店でお茶しました。
 実は今日一番写メを載せたかったのは、この喫茶店で陳列されている食品サンプルなんですが、それは載せると営業妨害になりかねないので、撮影もしませんでした。
 その食品サンプルは、デザートだったのですが、ただ見ただけだととてもデザートと判別できるようなものでは無く、おでんの具の真ん中に丸いものが乗っているような食品に見えました。 でもメニュー見たら、フルーツの盛り合わせの上にディップアイスが乗っているような感じのメニューでした
 これは必見なんで、興味有る方が十三に来られた暁にはお連れしたいと思います
 
posted by ちゃんちゃん at 23:00
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