2018年07月02日

高橋大輔の競技演技がまた観れる!!

 高橋大輔がまさかの競技復帰
 
 
 高橋大輔氏「フレッシュな気持ちで」/一問一答(日刊スポーツ)

 フィギュアスケート男子の10年バンクーバー・オリンピック(五輪)銅メダル高橋大輔氏(32)が1日、都内で取材に応じ、4年ぶりに現役復帰することを表明した。14年10月の引退表明から長期ブランクをへての復帰は異例中の異例。10月の近畿選手権が復帰戦となり、12月末の全日本選手権を目指す。

<高橋大輔氏一問一答>

 -復帰した理由を

 高橋 去年12月に全日本選手権を見て「現役でもう1度やってみよう」と思った。(引退後の)4年間、ニューヨークにいったり、テレビの仕事をしたりしたが、これが本当に自分がやりたいことかなと。全日本は選手がそれぞれの目標でやっている。世界を目指してやってきたが、目指す姿に感動した。勝てないならやるべきじゃないと思っていたが、それもありかなと。(14年の)世界選手権に(けがで)出られずにさっぱりした気持ちで次に迎えていなかったこともある。

 -練習はいつから

 高橋 4月から徐々にスタートして今は週5、6回、2~3時間練習しています。トリプルアクセルまでは戻せた。ジャンプは戦う上で必要になる。ネーサン・チェン(米国)選手のジャンプを研究しています。

 -ルール改正はプラス

 高橋 たまたまこのタイミングで。想像つかないが、フレッシュな気持ちでやるいい機会だったかなと。

 -長光コーチに相談は

 高橋 年末に食事をする機会があって、報告した。すごく賛成してくれた。

 -4回転ジャンプは

 高橋 2種類ぐらい跳べるようにしないと、格好つかない。全日本の表彰台は今の段階では難しいと思うけど。1年1年ですね。
(引用終わり)


 4年のブランクはけして甘くは無い。 というか復帰は無茶なのでは無いかと正直思う。
 4回転を2種類くらいは跳べないと、代表争いに加わることも厳しいと思えますが、3A+3Tまで戻すことができれば全日本には確実に進出できるでしょうか。
 しかし、仮に代表争いができなくても、高橋選手には他の選手には無い、高橋選手だけの魅力が有るのでそれをまた観れる。 それも競技プロで観れると言うことの方が僕にとっては大きい。 EXも素晴らしいと思える僕にとっては数少ないスケーターの一人では有りますが、やはり競技プロの魅力の方が僕には大きい。 とりあえずは1年限定ということですので、今年の全日本で観れることを楽しみにシーズンを過ごしたい。
 どうやら本人も思っているフシも有りますが、どうもTVには向いて無さそうですし、選手を続けないにしても、これを機にまたフィギュアの世界中心に活躍して欲しい。
 
posted by ちゃんちゃん at 22:33
"高橋大輔の競技演技がまた観れる!!"へのコメント
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