2018年08月14日

DVD 『限界に挑め! 天空の超人達 ~激走! 日本アルプス・2016~』 そして、TJAR2018 3日目

 トランスジャパンアルプスレース2016を特集したDVD、『限界に挑め! 天空の超人達 ~激走! 日本アルプス・2016~』を購入して視聴しました

 2012年大会を特集したドキュメンタリー番組をNHK総合が地上波で放送してくれたことで、たまたま知り得たこのレース、2016年大会はBS放送だったことで観ることができなかったのですが、いつの間にかDVD化されていたんですね。 昨年初めには発売されていたみたいですが、全く知りませんでした。
 昨日、高校の同級生との集まりが有った為、梅田に出たついでにヨドバシカメラで取り寄せて貰うつもりで訪ねて行くと、なんと1枚ですが現物が有ったので、即買いしました
 
 
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 2016年大会は、僕が知る2012年大会以降では最も穏やかな天候の中で開催されました。
 2012年大会のドキュメンタリー番組は、それはもう過酷を極める凄惨なものでしたが、『2016年大会はそれほどでは無いだろう』と思って観たのですが、どんなに好条件で行われようと、日本一過酷なレースは当たり前ですが甘いものでは有りませんでした。

 2014年大会を、最後のロードでリタイアした仙波選手のリベンジでのゴールシーンでは涙が出ました。(仙波選手は今回大会は出場されていません)
 でも一番泣けたのは、今回大会も最年長で出場されている、当時56歳だった竹内選手のリタイアシーンでした。
 最後の関門を突破できず、家族に迎えられた竹内選手が号泣して奥様に謝るそのシーンは涙を堪えることはとてもでは無いですが無理でした やはり、どんなドラマよりもリアルなだけに、心に迫るものが有ります。 竹内選手には今回大会で完走して欲しいという想いがとても強くなりました。 これから注目して行きたいと思います。


 さて、トップがめまぐるしく入れ替わった二日目でしたが、三日目もデッドヒートが続いています。
 昨夜2番手だった初出場の17番近内選手が現在トップです。
 続いて22番男澤選手、僅差でやはり初出場の13番垣内選手が続き、さらに僅差で二日目トップに立った3番吉藤選手と続きます。
 この4名は大変僅差ですので、休みたくても休めなくなっている可能性も有ります。 精神的にもキツイでしょうから、無理をして怪我などのトラブルが無いことをお祈りしたいです。
 この4名はまもなく中央アルプス最後の山頂を抜けて下山し、南アルプスへ続くロードへと入る見込みです。

 そこからやや離れて15番船橋選手が5番手追走。 さすがは実力者、安定しています。
 その少し後ろに4番の江口選手。
 そこからまた少し離れて5番の佐幸選手が7番手、続いて19番雨宮選手、25番大阪出身の有吉選手が8・9番手。
 有吉選手は大阪出身で、スタート前動画でも良く笑顔を見せてられました。 笑顔のとても素敵な選手です。 頑張って欲しいです。
 望月選手は20番石田選手と重なっているのか、解りにくいのですが、現在10番手タイでしょうか?

 DVDの件でご紹介した最年長30番の竹内選手はおそらく後方2番手。 前回大会の岩崎選手のように、関門ギリギリを攻めても良いので、なんとか完走して欲しい。
 前回大会で10年越しの挑戦で完走された岩崎選手が現在最後尾。 こちらはおそらく作戦通りでしょうか?


 ちなみに昨日はDVD以外にも、望月選手について書かれた、『山岳王 望月将悟』という本も購入し、ボチボチ読んでいます
 
posted by ちゃんちゃん at 16:42
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