2018年11月18日

第8回神戸マラソン、結果は残念でしたが楽しめたと思います♪

 今回で6度目のフルマラソン完走となった中、タイムは初完走だった2015年の大阪・淀川市民マラソンと昨年の大阪マラソンに次いで3番目に悪いものとなりましたが、今までで最も楽しめたのでは無いかと思いますのでまあ良かったかなと思います
 
 
 今朝は4時過ぎに目が覚めたのでそのまま起きました。
 朝食は塩おにぎり2個とバナナを1本食べ、アクエリアスを1杯飲みました。
 右肩の痛みがまだ気になったので、痛み止めを服用、これで結構痛みが気にならなくなりました

 6時過ぎに自宅を出て、7時過ぎにはランナーエリアの一つである東遊園地公園に到着、何かモニュメントのようなものが建てられていました。


01ルミナリエ.JPG


 ルミナリエの準備でしょうか?

 あとこんなのも見付けました。


02ボウリング発祥の地.JPG


 神戸ってボウリング発祥の地だったんですね。 知りませんでした。


 まだ時間が早く、ランナーの姿もそう多くは有りませんでしたので、ウェアは着込んでいましたし、ウィダーインゼリーを摂取し、昨日のエキスポでいただいた塩ようかんを食べてしばらくまったりしていました。
 8時前くらいになるとトイレの行列が長くなり始めたので荷物預けに行き、トイレの列に並びました。
 で、スタートセレモニーの始まる時間の15分ほど前にスタートブロックに並びました。

 そして9時に号砲。
 第1ウェーブの最後尾、Fブロックの僕は約6分30秒のスタートロスでした。

 今日は予定していた通り、まーさんさんから教えていただいた『ウォークブレイク』を実践して走りました。
 あくまで給水所を歩くという設定で、30秒~1分程度のウォーキングを取り入れました。
 その上での中間点の通過タイムが2時間03秒と、ほぼサブ4ペース。 とはいえ19kmくらいから脚の疲れを感じ始めていたので、とてもじゃないですが最後まで堪えられる気はまったくせず、この段階でサブ4どころか自己ベストもほぼ諦めていました。

 25km過ぎでついにウォークブレイクを予定していた給水所以外の場所で歩きが入り、そこからはグダグダの展開に・・・
 30km過ぎには猛烈に右脚の内転筋の付け根あたりが攣りそうになり、だんだんそれが酷くなりました。
 あまりに痛いので止まって触ってみると、そこはまるで直径2cmくらいの鉄の棒でも入っているかのよう・・・
 32kmほどではそれを庇ってか右脹脛も攣りそうな感じになり、『これは完走できないかも?』と思い出しました
 でも幸い、攣りそうな感覚は消え、それなりに走れるようになりました。 まあすぐに脚が辛くなるのでまた歩く展開は変わらないのですが
 その後、浜手バイパス辺りでまた右内転筋が攣りそうになりましたがまた回復し、なんとかグダグダながらも完走はしました。

 後半のハーフは2時間36分かかってしまい、結局4時間36分ほどでゴールしました。


 タイムは最初に書いたようにかなり残念な結果でしたが、大会そのものは結構楽しめたのではないかと思います

 まずは楽しみにしていたプリキュアのコスプレで有名なマラソンサニーさんとのすれ違いができたこと。
 すれ違う時、『サニーさん頑張れー!!』、『プリキュアおかえりー!!』と叫びましたが、『プリキュアおかえりー!!』と叫んだ時、口元がニヤッと笑ったように見えました。 でもたぶんそれは僕の勘違いで、帰宅してTV観ても、神戸新聞の号外やネットニュースの写真で観ても、サニーさんはほとんどいつも笑顔でした。 女子トップと張り合うほど速いのにあの笑顔、沿道の声援にもかなり応えられているみたいですし、本当に凄いです

 そのマラソンサニーさんを取り上げた神戸新聞のネットニュース。


 今年も速過ぎるプリキュアランナー 神戸マラソン(神戸新聞NEXT)

 神戸マラソン名物「プリキュアランナー」が2年ぶりに帰ってきた。人気アニメ「プリキュア」のコスプレをしながら驚異のハイペースで激走する姿が話題を呼んできた神戸市西区出身の会社員再田光進さん(33)。昨年から陸連登録者の仮装が禁止されたため、今年は陸連登録を外れて出場し、沿道の声援に笑顔を振りまいた。

 ピンクのロングヘアとミニスカートをなびかせ、腰にはハート型のポーチ。最新シリーズ「HUG(はぐ)っと!プリキュア」の主人公「キュアエール」の衣装に身を包んだ再田さんは、いつも通りスタートから先頭集団を追った。途中までは女子の優勝者にも先行し、2時間43分11秒の87位でフィニッシュ。「先月もフルマラソンを走ったのでヘロヘロ。でも、頑張っているところを見せられて良かったです」

 仮装を禁止された昨年は、自転車競技がテーマの漫画「弱虫ペダル」のサイクルウエア姿で「おとなしく」走ったが、やはりプリキュアを楽しみにしてくれている人たちの期待に応えたかった。衣装は自宅のミシンで約1カ月かけて制作。陸連登録を外れたことでナンバーカードにニックネームを付けることが可能になり、「エール」とした。本当は「キュアエール」としたかったが、「最大5文字だったんで…。でも分かる人には分かったはず」

 全国各地のマラソン大会に参加しているが、生まれ育った神戸の地は特別という。「みんな『帰ってきてくれてありがとう』と言って手を振ってくれた」。きつくても笑顔を忘れず、フィニッシュ後はコースに一礼した。

 再田さんにはプリキュア姿にこだわる一つの理由がある。「僕は陸上を始めたとき、そんなに速くなかった。まわりの人たちのおかげでここまで来られた。陸上の楽しさや、『誰もが頑張ればここまでできる』ということを伝えられたら」。カツラで頭が蒸れても、どんなに足が痛くても、プリキュアランナーは笑顔で走り続ける。
(引用終わり)


 僕が完走後にその場でいただいたその神戸新聞の号外。


05神戸新聞号外2.JPG


 今年もスタートしてからしばらくは先頭近くに居るプリキュア
 今年のサンテレビは速いコスプレランナーに触れてくれたのでしょうか? 局が違うから今年もダメでしょうか?
 またじっくり観たいと思います

 その号外には僕も写っていました

04神戸新聞号外1.JPG


 号外とはいえ先週に続く2週連続の掲載


 マラソンサニーさん以外にも逢いたかったコスプレランナーさんにお逢いすることができました
 2年前の加古川マラソンでゴール直前抜かれた『走る社長』さん。(僕は登録の部だったので10分速くスタートしていました)
 走る社長さんは『ワンピース』のドンキホーテ・ドフラミンゴのコスプレで走られています。 今日は未確認ですが、加古川の際は履物は雪駄でした。 こちらも超レベルの高いランナーさんです。
 今日はHブロックから中高の同級生である友人Y君がスタートする予定だったため、僕のスタート時にHブロックの横を通る際にずっと捜していたら走る社長さんを見付けました。 すぐにお声掛けし、ハイタッチを求めて下さいましたが右側だったため、50肩が上がらず、届いたかどうか定かではありません。 もし届いてなかったら申し訳無かったです
 この後、折り返しの後もすれ違いで発見でき、お声掛けさせていただくことができました
 僕のタイムから行くとどこかで抜かれていると思うのですが、結局解りませんでした。

 ちなみに走る社長さんとハイタッチできたかどうか、良く解らなかった原因となった50肩はこの後も僕の大会を楽しむという目的に対して足を引っ張りました
 今日は結構多くの方とハイタッチできたと思うのですが、2号線の車道を逆走するというコースの為、多くの場所で応援者は右側に居ます。 よって右手でハイタッチをすることとなるのですが、たまに強くタッチして下さる方が居て、それが結構右肩にキてしまいました でもなんとか最後までハイタッチはさせていただいていました。 途中、抜けたところも有りますが、どうかなあ? 合計なら100人くらいとはできたでしょうか? え? 少ないですか?


 残念だったのはみおたさんを見付けることができなかったこと
 もしかしたら明石海峡大橋の下の往路と復路が離れていたところですれ違ったのかなあ・・・ だったとしたら、ちょっと見付けるのは厳しい


 友人Y君もすれ違いで発見することができませんでした。
 歩きが入ってからは携帯から応援ナビで動向を確認してはいましたが、僕の操作が悪く、10km以降のタイムが確認できず、てっきりリタイアしてしまったかと思っていました。 2週前の淀川ハーフでは膝の痛みが出てグダグダだったと聞いていましたし。
 でもゴールしてから確認すると、すでに30kmを通過。 しばらくすると35kmも大きな落ち込み無く通過していたので完走は確信し、甘いものを食べたりしながら彼のゴールを待ちました。

 その待ち時間の飲み食いしたご褒美vol.1


06ご褒美.JPG


 ゴール後にいただいたバウムクーヘンと黒糖ドーナツ棒。
 あとアイスと僕のご褒美の定番、暖かい午後の紅茶レモンティー
 黒糖ドーナツ棒の美味しさが意外でした


 しばらくすると、友人Y君がもの凄いペースで通過
 たぶん残り200mは4分30秒/kmくらいで走っていたと思います。 たぶんそこだけで50人は抜いたかと
 カッコイイお父さんのゴールシーン、奥様と娘さんに観せてあげたかったのですが、彼のゴールシーンはサンテレビの放送の切り替えのタイミングに重なり、映っていないという
 今回のタイム差はネットタイムで1時間有りましたが、今秋の10kmでは僅か1分の差で、ハーフの自己ベストは11分しか差が有りません。 彼はもともとサッカーをやっていたので高校時代はかなり走り込んでいます。 コツコツと走り込めば僕を追い越す日はそう遠くは無いという感じです

 その後、彼と合流し、十三まで戻って友人の初フル挑戦初完走祝いで甘いものを食べに行きました
 僕が食べたのは・・・


07ご褒美2.JPG


 これ(ご褒美vol.2)
 アイスの部分が美味しかったです
 友人はフルーツパフェだったかな?

 いつも大会後にこれだけ飲み食いしたら(水やスポーツドリンクも飲んでいます)、確実にお腹壊すのですが、今日は今のところ大丈夫です


 完走タオルと完走メダル。


03フィニッシャータオルと完走メダル.JPG


 メダルにはポートタワーと鉄人28号と神戸海洋博物館、そして六甲の山々が描かれていました。
 完走メダルは大阪マラソンの方が良かったでしょうか?


 さて、今回の感想なのですが・・・
 やはりロング走をしていないのが後半の辛さに来たような気がします。
 まあもともとこの神戸は年末の加古川に向けてのロング走という位置づけでした。
 でも『ウォークブレイク』という手段を知り、『あわよくばサブ4』という色気を持ってしまいました アホですな
 今回、このウォークブレイクがどのように働いたかは正直解りませんが、加古川では今のところ普通に走ってみようと思っています。
 良く考えたら歩きが入るといつも足(内転筋が多い)が攣りますし、行けるところまで(できれば35kmくらいまで)できるだけ5分20秒前後のペースで行き、残りの7km余りをその貯金を下ろしつつ走った方がサブ4達成の可能性が高いかもしれませんので。
 今年もしまもとミニマラソンに森脇健児陸上部シャツを買いに行き、帰りに30km走をしようかな・・・ あと最近は順調に練習していたのでしていなかった筋トレ、内転筋を鍛えるやつだけでも少しやろうかな・・・

 あと今日は思ったより高かった気温が堪えた可能性も有ります。
 僕的には先週同様、それがタイムに影響したとは思っていないのですが、良く考えたら途中汗で濡れていたTシャツはゴール時には乾いていました。 結構マメに水分を摂っていたつもりなのですが、あれでも少なかったのでしょうか? もしかしたらそれが足が攣りまくった原因なのでしょうか?
 昨夜に2RUNを摂取し、大会本番中には塩サプリも2RUNも攣る前に摂ったのですが・・・


 最後に、本大会の開催に関わって下さった全ての皆さん、ボランティアの方々や沿道の応援の皆さん、本当にありがとうござました!!
 特に後半の私設エイドで冷凍みかんを振る舞って下さった方、コーラを振る舞って下さった方、そしてハイタッチに応えて下さった皆さん、本当にありがとうございました!! 冷凍みかんとコーラ、最高に美味しかったです!!

 あと、友人Y君と言っていたのですが、神戸マラソンのボランティアさん、女性は皆さん元気で、しかも可愛い!!
 男性ボランティアも凄い元気な人が居ました。 確か浜手バイパスだったと思うのですが、声を枯らしながら大声で応援して下さった若者も居ました。 思わず『喉大丈夫ですか?』とお声掛けすると、かすれた大声で『大丈夫です!!』とおっしゃってました
 可愛く元気な女性の声援・ハイタッチ、男性の一生懸命な応援、凄く力になりました!!
 僕的には大阪マラソンより神戸マラソンの方が好きな大会になりました!! 今のところ今まで出た大会の中で一番だったと思います!!
 是非また走りたいと思います!!


 今日の走行距離 :  42.195km
 今月の走行距離 : 101.235km
 
posted by ちゃんちゃん at 22:56
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