2018年12月21日

伊藤みどり×浅田真央 Number誌上対談と、高橋大輔の復帰のきっかけ、そして全日本フィギュア女子SP

 全日本フィギュアスケート選手権が始まりました。
 
 
 全日本フィギュアスケート選手権の開幕直前、Numberでは伊藤みどりさんと浅田真央さんの誌上対談が掲載されました。
 その内容は、我々がなかなか知り得なかった、選手時代の本音や意外な想いなども話されていました

 一部だけご紹介しておきます。
 伊藤みどりさんは、現役時代、『(自分が)5種トリプルを跳んでいても、2種しか跳んでいないカタリナ・ビットが優勝したり。ふざけんなよって思ったことも正直ありました(笑)。』(一部略しています)と。 僕からしたら、そりゃそうだという感じ やっぱり本人もそう思っていたんですねぇ 何故か安心
 真央ちゃんは、『ヨナができないトリプルアクセルという武器が自分の中で大きな強みでしたし、それがあるから勝てると思っていましたね。それがなかったら絶対に勝てていませんでした。』と。 真央ちゃんも意外とヨナを意識していたんですねぇ
 その言葉に対する伊藤みどりさんの対応が『そうかなあ。』と さすが解ってらっしゃる 真央ちゃん、意外と自己評価が低かったんですねぇ。 自分がどれほど凄いスケーターなのか解っていないとは、逆に真央ちゃんらしいかも?

 対談は写真も合わせて6ページですが、これは真央ちゃんファンなら読む価値高いと思います。
 是非購入されて読まれることをお奨めいたします


 続いて高橋大輔選手のことですが、今朝のニュース番組で、復帰の引き金となったできごとについて語っているシーンが放送されました。
 高橋大輔選手が昨年の全日本選手権を観て復帰したくなったという話は有名な話ですが、その中でも山本草太選手の演技が決め手になったとか。
 宇野選手とともに将来を嘱望されながら、怪我に悩まされて随分と復帰と成長の遅れた山本選手が、けして高くは無い構成をとにかく必死にやり切った姿を観て、『出るからには勝たないといけないと考えていたが、勝つだけが全てでは無いと思えた。』というようなニュアンスのことを語られていました。
 僕も昨年の全日本の時のブログ記事で、その山本草太選手の演技に感動したことを書いていました。 やはりあの演技には心揺さぶられますよね 山本選手は今年も出場します。 今年の男子は、もしかしたらこの山本草太選手の演技が1番楽しみかもしれません。 明日のSPは最終グループですのでTV中継にも乗りますし、楽しみに観たいと思います


 さて、そんな全日本は女子SPが行われました。
 TV中継は第4・第5グループが生中継の分、その前までの選手の放送は一切無いという
 全日本といえば、普段なかなか観ない選手を観れるのが楽しみなのに、相変わらずフジテレビは解って無いねぇ

 僕の中では1番が坂本選手で2番が宮原選手だったでしょうか。
 フリーでは3Aを予定していた竹内すい選手が25位でFSに進めなかったのがとても残念。 でもSPでは細田釆花選手が3Aを決めたみたいです。 明後日は第3グループですし、こちらは観れそうです。
 しかし、やはり厳しい全日本、加藤利緒菜選手や新田谷凜選手がFSに進めませんでした。
 永井優香選手がギリギリの24位、中塩美悠選手が22位でなんとかFS進出ですから厳しいですね・・・

 ちなみにロシア選手権も女子SPが行われ、メドベーデワが14位、タクタミシェワ選手が肺炎で欠場とか・・・
 あちらも大変ですね・・・
 
posted by ちゃんちゃん at 23:13
"伊藤みどり×浅田真央 Number誌上対談と、高橋大輔の復帰のきっかけ、そして全日本フィギュア女子SP"へのコメント
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