2019年02月28日

購入条件付きのシューズが販売? : ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート フライプリントが日本国内で販売開始とか

 購入条件が男性サブ3、女性サブ3.5って凄いね
 
 
 購入条件は「サブ3、3.5」。ナイキ、8万円シューズを”ガチ”マラソンランナー向けに国内販売へ(MELOS)

 NIKE(ナイキ)は、同社初の3Dプリントを活用した競技用フットウェア「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート フライプリント」を、3月4日(月)に国内で初めて発売すると発表しています。しかも販売方法が独特で、かなり本気の人しか買えない模様。
キプチョゲのフィードバックをもとに開発されたシューズ
 新発売の「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート フライプリント」は、マラソンの世界記録を持つキプチョゲのフィードバックをもとに開発されたシューズです。2017年9月、大雨の過酷な環境下で行われたベルリンマラソン後に、同社デザイナーが、荒天によるパフォーマンスへの影響をキプチョゲに聞いてみました。すると「シューズが水を吸い、大雨で水分が蒸発しないため、予想よりシューズが重くなった」という意見が出たそう。

 そこで、ソール部分はそのまま維持しながら、新しいアッパーを開発して問題を解決することに。実験中だった、機能的な3Dプリントを活用したアッパーを搭載しました。2018年4月にはロンドンマラソンでキプチョゲが同製品を着用し、優勝を果たしています。
(引用終り)


 ナイキの公式サイトを確認すると、タイム条件も厳しいですが(当然記録証の提示など必要(グロスタイムか? 陸連の公認記録証か?))、3月4日の指定日時に原宿のショップに行って並び、タイムの速い順から優先購入権が与えられるとか。 しかも値段が8万1千円。 それでもランナーなら一度くらい履いてみたくはなりますよね。
 でもサイズが1cm刻みしか無いというのは殿様商売としか言いようが無いような気がします。 まあ、おそらくフライニット同様、少し大きめのサイズでもしっかりフィットしてくれるのだとは思いますが。

 フライニットという素材も相当な驚きでしたが、今回は3Dプリントとか。
 ナイキの開発スピードは凄いですね。 先日はアメリカの有能なバスケットボール選手のシューズが試合中に破損して怪我をしたとかでマイナスの話題になっていましたが、マラソンシューズに関してはそんな激しい動き(左右など)をするわけでは無いですし、ネットで調べるとナイキのシューズは破損し易いなどという情報も流れてはいますが、僕のズームフライはまだ走行距離260km過ぎとはいえそういう印象は受けません。(たぶん劣化は早めだとは思いますが) ヒモの通すところが弱いように思っていましたが、フライニットが足を優しく包み込むイメージなのでヒモは強く締め付ける必要は無く(ほどけやすいので、結束部分は強く締める必要が有ります)特に心配は不要でした。 最近の練習でも思うのですが、スピードを出すのはウエーブライダーより容易に出せるような気がしますし。 他のナイキのシューズを履いたことが無いので解りませんが、ことズームフライのシリーズに関しては良いシューズだと言えるものと考えています。

 今後、このフライプリントはネットで超高額で転売されそうですねぇ・・・
 
posted by ちゃんちゃん at 12:15
"購入条件付きのシューズが販売? : ナイキ ズーム ヴェイパーフライ エリート フライプリントが日本国内で販売開始とか"へのコメント
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