2019年10月26日

第37回全日本大学女子駅伝対抗選手権大会(杜の都駅伝)予想と、第96回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

 明日は女子の杜の都駅伝、今日はまもなく男子の箱根駅伝予選会がスタートします。
 
 
 杜の都駅伝公式HP


 今年も上位3校は盤石な気がします。

 現在2連覇中の名城大は今年も強く、優勝候補筆頭は間違いないでしょうか。
 昨年1区・3区で区間賞を獲った和田有菜選手と高松智美ムセンビ選手は強力ですし、ここのところあまり良いところを聞かないとはいえ加世田梨花選手も居ますし、新1年生にもなかなか強力な選手が居ます。

 2位争いは混戦ですが、昨年2位の大東文化大が僅かにリードというところでしょうか。
 昨年1年生ながら2区区間賞で12人抜きを演じて一気にトップに引き上げた鈴木優花選手は富士山女子駅伝では名城大の高松智美ムセンビ選手より速く山を登りました。 非常に強いランナーです。
 昨年5区ではエースの関谷夏希選手が各校のエースを抑えて区間賞を獲得しましたし、あと1年生に3000m9分00秒台の選手も入りました。

 続くのは強豪立命館大。
 エース佐藤成葉選手は今季好調みたいですし、昨年6区区間賞の真部選手も居て、なかなか優秀な2年生や1年生も居ます。 一時期のような圧倒的な強さは無いですが、今年も確実に3位以内に入ると思います。

 この3校以外は優勝争いには絡めないでしょうね。 というか、3位と4位ではかなり差がつくと思います。
 個人では東京農大の棟久由貴選手と中央大の五島莉乃選手あたりが注目でしょうか。


 さて、あと30分ほどで箱根駅伝の予選会がスタートします。
 本戦よりも厳しい戦いが始まりますが、今年も混戦ぽいですね。

 早大・明大・中大・城西大あたりが無難に予選を通過しそうですが、順当なら創価大・大東大・日大・国士舘大・上武大・東京国際大・山梨学院大・神奈川大あたりの8校で6枠を争う感じでしょうか?
 個人的には昨年予選会で僅かに本戦出場を逃した麗沢大に注目していますが、持ちタイムだけを見ると厳しそうです。

 大阪では地上波での放送が無いのが毎年悔しいです
 
posted by ちゃんちゃん at 09:10
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