2020年02月18日

ついに僕のスーパー晴れ男伝説に終止符が打たれる : 第27回KIX泉州国際マラソンは6年前と同じ23.9km地点でDNF 東京マラソンは一般参加は中止とか・・・

 自分で勝手に言ってただけですが
 
 
 38大会続いた僕の『しっかりとした雨に降られない大会』が39大会目でついに途絶えました
 小雨がパラついたことは2~3回有りましたが、しっかり降られたのは本当に今回が初めてでした
 最初は僕の晴れ男ネタがもうブログで使えないなあと本気でそちらが残念に思っていたのですが、実際に走ってみたら自分の力の無さと心の弱さに情けないやら悔しいやら、そういう気持ちが強くなりました。
 で、今日の東京マラソン一般参加枠は中止という報道を受けて、自分は雨でも走らせて貰えただけ幸せだったんだなあと感じることになりました。

 さて、そんな僕の前夜からのふり返りをしてみます。

 泉州はスタートが遅いのでそこまで急いで寝る必要は無かったのですが、土曜日の夜はヒマだったので20時過ぎくらいにもう眠りました。
 0時頃に一旦目は覚めましたが、またすぐに眠ることができ、次に起きたのは3時過ぎ。 とりあえずトイレに行きました。 雨が降り出したら気になって眠れなくなりそうだったので早くもう一度眠ろうとしたのですが、まもなく天窓を叩く雨の音がぽつぽつと聴こえてきました
 その降りはやがて強くなって行き、気になってなかなか眠れません。 4時頃にはまた眠れたみたいですが、4時50分に目覚ましをかけていましたのでたいして眠れず。 でも金曜日の夜もしっかり眠れていましたし、この土曜日の夜も早く寝た為にしっかり睡眠はとれていました。
 練習もスピードはいまいちでも距離だけは踏めていたので、体調は万全なはずでした。 それだけに雨、それに加えて風の出る予報は正直悔しくてたまりませんでした。 とはいえ屋外競技であるマラソン競技にはこれも仕方ないこと。 今までが恵まれていただけでした。

 前夜から50%以上DNSのつもりでしたが、とりあえず7時過ぎには自宅を出て会場に向かいました。 ちなみにいつになく排便も快調で、これ以上無いコンディションでした

 会場入りはスタート2時間少し前の8時20分頃。
 受付を済ませ、外もさほど寒く無いので屋根のしっかりした東屋の下に陣取り、携帯で天気予報とにらめっこ。 ギリギリまで悩みに悩みます。
 マラソンを始める前から、約18年来の友人であるちょびさんともゴール後に食事する約束もしていましたので、朝起きてからはどこか南海沿線で安くトレミ走れるところが無いか結構真剣に調べたのですが見付けることができず、帰宅してからジムに行くのも面倒だし・・・ とか考えていました。
 で、スタートしてしばらくは降りは強く無さそうでしたし、せっかく会場まで来たのだから、時間も勿体ないしとにかくスタートしようと、もしかしたら僕が走れば小雨で済むかもしれないとかアホなことも考え、9時過ぎにはとにかくスタートすることに決め、ワセリン塗ったり防水スプレーを吹いたりと、できる準備を始めました。
 ほどなくしてちょびさんも合流。 3年前の篠山以来でした。 よくよく考えたらちょびさんと一緒に出た大会は2戦2DNFでした
 3年前の篠山も故障明けで無理せずに途中で止めましたからね

 荷物預けリミットぎりぎりに荷物を預け、整列リミットぎりぎりにトイレに行けるというまさに理想的な流れでスタートブロックに並び、号砲を待ちました。 ちなみに通常ウェアの上にビニール製ポンチョをかぶり、さらにその上にはフード付きのまあまあしっかりした雨ガッパを着ました。 寒さ対策にお腹にはカイロも貼りました。 ところがスタート時間直前には雨が止み・・・ またまた僕の晴れ男パワー発動か?と思ってしまいました

 10時30分定刻にスタート。
 スタートする前に脱いだ雨ガッパはダブルのボトルポーチの一つに押し込みました。
 最初の1kmは少し混んで5分22秒かかったものの、次のラップからはペースが5分00秒台に上がってしまいます。 落とそうとしますがなかなか落ちず、最初の5kmは25分56秒、突っ込み過ぎました。 次の5kmは少し落としたものの、26分07秒、まだ速い。 速いと解っているのに落とせない。 これくらいで速いと感じているようではそもそも全然ダメなんですが、自分の感覚では『速過ぎる』という感覚でした。
 12kmくらいから小雨が降り始めましたがほどなく止みます。 15kmまでの5kmは26分46秒。 この段階で自然と落ちていました。 走っていると結構暑かったので、スタートしてからほどなくして厚手の手袋を外し、4km過ぎの最初の折り返しを過ぎて向かい風が強く無いのを確認してポンチョを脱ぎました。 で、小雨が降り始めたらまたポンチョを着たり、眼鏡が自身の身体から発する蒸気で曇ったりと、思った以上にストレスを感じていましたのでそういう影響は有ったと思います。 もう寒いのか暑いのかよく解らなくもなりました。 この雨の中でのレースはそういう意味では良い経験になったと思いますが、正直、もう雨中のフルマラソンはいいやという感じです

 18kmくらいから再び雨が降り出し、今度は止みそうに無い様子。 『確かまもなく関門が有ったなあ、そこで止めるか。』などと考えて走りますが、その関門は有りませんでした。 19kmを過ぎても関門が無いので、『もしかしたら6年前に止めた23.9km地点まで関門無いのか?』と嫌な気持ちになりながら走り続けました。 もう止めるつもりなのでこの5kmが長い
 20kmまでの5kmは26分36秒。 少し持ち直しますが、太腿は凄く元気なのになぜか足裏がだるい。 痛いとかそういうのでは無く、なんと表現して良いのか解らないのですが、なんか足裏がしんどかったんですよね・・・
 もう歩きたくなって来ますが、『中間点に計測ポイントが有るかもしれないし、そこまでは走ろう。』と考えて走りました。 中間点の通過タイムは1時間51分15秒。 年末の加古川マラソンに遅れること約30秒でした。
 中間点を通過してからは歩きも入り、結果、6年前と同じ23.9km地点の関門で関門閉鎖まで約40分を残してDNFとしました。

 そんな第27回KIX泉州国際マラソンのランの結果。


 昨日の走行距離 :  23.9km
                  2時間10分52秒
                       5分29秒/km
                       10.96km/h
 今月の走行距離 : 137.44km


 ちなみに6年前もこの23.9km関門で止めましたが、その際は関門閉鎖まで残した時間は約10分。 つまり、コースベストと言えば約30分タイムを短縮してコースベスト
 コースベストはほぼ冗談ですが、初のDNSにならなかったのは後で気付きましたが良かった。


 それにしても自分がここまで走れないことが少々ショックでした。
 加古川以降、調子が上がらないという認識は有りましたが、距離だけは踏んで来ましたし、直前、身体を絞ったり、睡眠をしっかりとったりと準備は出来ていたのに、雨くらいでこんなに走れないのかと。 そもそもDNSする気満々で会場入りした時点でもう気持ちが負けているのですが、それでも想像以上に走れなかった。 もっと余裕を持ってのDNFなら気分も落ち込まないのですが、思ったよりしんどいと感じたのでショックでした。

 これで来季もこの泉州にエントリーせざるをえなくなってしまいましたが、一旦フルは忘れて10kmとハーフの目標達成に向けて切り替えたいと思います。
 当日参加OKの摂津淀川マラソンの5kmで追い込みたいと思います。 まずは3・4月、できれば5月も参加したいです。
 その前に29日開催の会社営業参加のリレーマラソン5kmでコースベストを目指そうと思いましたが、どうやら中止になりそうです


 さて、関門閉鎖までかなりの時間を残して止めてしまったので、ずいぶんとバスの中で待ちました。 関門閉鎖から20分以上経過してからバスが出たので実に1時間以上待ちました。 ゴール会場到着後に参加賞タオルをいただくのですが、バス乗った特にくれれば少しでも雨や汗を拭けるのになあと思いました。 ちなみに僕がバスに乗った直後から雨は本降りになりました。
 ゴール会場に着いたのはちょうどサブ3.5ランナーがゴールする頃でした。 風の強まった中、誇らしげに完走メダルを首にかけ、大きなフィニッシャータオルを方にかけて晴れやかな笑顔のランナーの多い中を逆に歩き、参加賞タオルを持って荷物を受け取りに行く自分はみじめで仕方ありませんでした。 でも無事にリタイアしたことを嫁さんと母にメールで伝えたら、母からは『でも半分がんばったじゃない』と返信を貰い、少し心が癒されました。
 今回はサブ4を達成して最後のタイムを狙うフルマラソンにする予定でした。 ですので歩いてもサブ4なればきっと感動のゴールを迎えることができただろうと想像していたのでそれが叶わず、非常に残念な気持ちになりました。 でも自分に力が無かったという気持ちも有り、悔しくも有って複雑な気持ちです。 いつもなら大会当日に大会レポを上げますが、今回、1日置いたのは自分の気持ちを整理する必要を感じたからでも有りました。 半分は雨に濡れた為、体調悪化を防止する意味が有って早く寝る為でしたが。。。


 ゴール会場では着替え、豚汁をいただいたりしてちょびさんを待ちます。
 ちょびさんはどんな条件でも自分からDNFはしない方なので、最後はきつかったみたいですが、きっちりと完走されました。 さすがでした。
 改めて完走おめでとうございます!!

 その後、ちょびさんと合流し、ちょびさんの宿近くまで移動し、ささやかながら餃子の王将で打ち上げをした後、帰宅しました。
 DNFしてからは好きなように飲んで食べて、帰宅してからは我慢していたチョコもたらふく食べ、予想通りお腹の調子を悪くしました


 それにしても悪天候の中、沿道の応援は思った以上に多かったように感じます。
 悪天候の中を応援して下さった皆様をはじめ、大会関係者の皆様、ありがとうございました!
 そして応援ナビも含め、応援して下さったラン友さん達もありがとうございました!!
 次こそは完走します! もちろんサブ4で!!


 参加賞Tシャツ(表)



IMG_3561.JPG


 シンプルですね。
 裏側。


IMG_3562.JPG


 かなり蛍光に近いピンクというかオレンジというかという色ですので、夜ランでも良さそうです。

 参加賞タオル。


IMG_3560.JPG


 次は絶対にフィニッシャータオルを貰う


 それにしても、先にも書きましたが僕は今回、雨でも大会を走れて幸せだったかもしれません。
 とうとう東京マラソンは一般参加枠が中止になってしまいました。 おそらくこれに続き、多くの大会が中止になることでしょう。 開催するだけで批判を浴びることになるでしょうから、主催者を責めることはできません。 責めるとするならしょうないマスコミと、それに振り回される一部の国民でしょう。 今回は昨日のA新聞のニュースが決定打になったような気がします。 A新聞はきっと『俺たちが世の中を動かしたんだぜ!』と自身の力を誇示できたと感じて喜んでいることでしょう。 『ペンは剣よりも強し』とはよく言ったもので、慰安婦報道しかり、捏造でも書き続ければ真実になるんですよね。 全く、本当に最悪な新聞社ですよね。 A新聞は

 厳しい抽選を突破して夢の舞台に立ちたかったであろう選手達が可哀想です。
 ロクに練習もせずに、ノリでエントリーしたような連中はどうでも良いですが、この舞台をめざし、一生懸命練習し、人によっては高速コースで自己ベストを狙うつもりだったランナーも少なく無いことでしょう。
 本当に残念です。 他の大会についても同じことで、僕自身、一生懸命練習して来たランナーを何人も知っています。 そういう人々の気持ちを愚かなマスコミや愚かな国民が踏みにじったのです。

 新型肺炎がなんだ?
 インフルエンザで死んでいる人がどれくらい居るか知っていて言っているのか?
 確かにコロナウィルスは現時点で特効薬が無いという点でインフルエンザとは決定的に違う。 しかしそれでもインフルエンザより極端に怖いものなのか? しっかり日常の手洗い・うがいをしていれば相当防げるのでは無いのか?
 ランナー側も勿論考える必要は有る。 マラソン後は免疫力が落ちるという話も有りますから、普段より注意する必要も有るでしょう。 でもそれだけのこと。 それこそ居酒屋なんかで飲んだり、カラオケボックスで歌ったりの方がよほどヤバイだろう。 屋内でのコンサートなんかならなおさらです。
 それにこれは個人的意見で言い過ぎでは有りますがあえて言いたい。 コロナウィルスで死んだからと言ってなんだと言うんだ。 そもそも人間は多過ぎるんだから減っても良いんだよ。 人間なんて生きていても地球に良いことなんて何も無いんだから。
 こういうことを言ったら会社では『カルト宗教や』と言われましたが

 本当、日本人ってすぐにマスコミに踊らされて愚かです。
 そんなにコロナウィルスが怖いか? マジでしょうもないわ・・・
 
posted by ちゃんちゃん at 00:53
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