2020年06月14日

青のオーケストラ

 少年少女のオーケストラにかける青春が熱い
 

 
 先日、携帯画面に上がって来る漫画のネット広告で知ったこの漫画を試し読みで読みました。


IMG_4156.JPG


 青のオーケストラ(阿久井真著 小学館発行)


 我が家では娘が中学・高校と吹奏楽をやっていて、中学時代は学校が強かったことも有り、何度かコンクールや定期演奏会にも行ったりしたものですから興味も有り、ネット広告が出ていたこの漫画がなかなか面白そうだったので試し読みを読み、そのままネット上で探して1・2巻を読みました。
 そこまで読んだら大人買いしたいところですが、まずは古本を探そうと、昨日と今日の仕事帰りに古本屋さんを探し、今日の段階で6巻まで揃いました。(写真は昨日の段階)

 主人公は「元」天才ヴァイオリン少年で、一度は離れたヴァイオリンに再び向き合い、高校生活ではオーケストラ部に青春をかけるというストーリーです。
 昨夜は5巻まで読みました。4巻後半から5巻前半は音楽・オーケストラ、特にヴァイオリンにかける少年少女達の熱い想いや苦悩、嫉妬や憧れ、ライバル心、劣等感等、様々な想いがぶつかり合う名シーンに加え、青春部活動漫画とは思えないような人間模様も有り、不覚にも涙が出そうになるシーンも有りました。
 奏者達の力を表現するシーンは作者の画力の高さにより充分に伝わりますし、この漫画はなかなかオススメです

 さて、これから6巻読みます。
 7巻まで発売されていますが、7巻は新品買ってしまうかも?
 いかんなあ・・・ 最近お金無いのに・・・
 
posted by ちゃんちゃん at 21:02
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