2020年07月09日

20代目シューズ、ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%!! と、18年振りの日本記録更新(女子3000m)

 買ってしまいました
 
 
 僕の走力を御存知の方は『分不相応な』とお思いでしょうがお許し下さい
 売ってたので我慢できなかったんですよ~

 いや、今夜は先日、7月2日にアルファフライが入荷すると聞いていたステップスポーツ大阪店に寄ってみたんです。 展示品くらいは有るだろうと思ってたので触ってみたいなと思っていたんです。 売ってたら買ってしまいそうな気はしていましたけど

 閉店が20時なので、なんとか19時半に仕事を切り上げて向かいました。 お店に入ったのは19時50分頃。
 入ってシューズの置いてある2Fに上がると、それは一番高いところに展示されていました。
 手に取ってアッパーの感触を確かめていると、店員さんが『履いてみますか?』と言うので『まだ有るんですか?』と聞くと、サイズによるけど有るということでした。 27.5cmは有るということでしたのでせっかくなので履かせて貰いました。
 履いてみた感想は・・・

 凄いクッション!!
 なんじゃこれ?!!って感じ

 初めてズームフライを履いた時も衝撃的でしたが、その時の衝撃を遥かに上回る衝撃でした
 もう無茶苦茶柔らかい。 こんなんで走れるのか? と思うほどでした。
 正直なところは走ってみないと解りませんが、少し歩いてみた感じでは確かに弾む感じでした。

 欲しいなとは思いましたが、今季の大会のめどが立ちませんし、冬のボーナスで充分間に合うし・・・ と考えて一旦退店しました。 でも今の色が冬に入手できるか解りませんし、何より目の前に有るそれを今買っておかないと後悔しそうに思いましたし、まだ手元にボーナスから貰ったお小遣いが少しでも残っている内にということで戻って『やっぱり買います』と言ってしまいました

 念のため27.5cmと27cmを履き比べさせていただき、今回のアッパーで有るアトムニットは思ったほど伸縮性が無く、足を入れる部分が狭いことと、先日購入したズームフライ3がサイズのせいかどうかは解りませんが、27cmを買って靴擦れしていることを考慮し、ズームフライフライニットと同じ27.5cmにしました。

 その我がアルファフライの写真をば



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 この角度がカッコイイと思うのですが、撮り手が下手なせいでそうも見えない


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 ズーム・エアポッドの存在感が凄い。
 思ったよりつま先側も柔らかい印象。

 裏側。


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 今回はフルレングスのカーボンプレートが見えています。
 『NIKE FLYPLATE』と書いて有ります。

 アッパーのアトムニットは超薄いですが、結構丈夫そうです。


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 見ての通り中に入れた指が透けています。
 冬の寒い時の長時間スタート待ちは少々厳しいでしょうか。

 重量は・・・


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 233.5gでした。
 ズームフライフライニットやズームフライ3より20gほど軽いですね。

 履いてみたところ。


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 履いて上から見ると意外とカッコよく無いなとお店では思いましたが、こうやって見てみるとカッコイイですね
 足を入れる部分は本当に狭くて履きにくいです。 ヒモをしっかり緩めないととても履きにくいですが、しっかり緩めてもまだ履きにくい感じ。

 あまりにクッションがスゴイですが、耐用距離は4~500kmとか。
 トップランナーがそれなりの結果を出そうと思えばそうでしょうねという感じ。 僕だって滅多なことで履くつもりは有りません。
 まずは足元が乾いている夜ランの時に1回履いて、ズームフライ3の時のようなトラブルが無いことを確かめたら清掃してしばらく丁重に保管しておくつもりです。 で、タイムを狙う大会の前にそれなりの距離走で1回使って本番に臨みたい。 願わくば来年の大阪ハーフや丸亀ハーフ、泉州国際あたりが開催され、実戦投入できることを期待したい。
 夜ランで試してみたら、またレビュー書きます。(昼ランでは恥ずかしくて履けない

 オマケ。


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 ナイキのシューズケースが付いていました。


 ちなみに今日はホクレンディスタンスチャレンジ深川大会が開催されていました。
 帰宅してから見逃し配信を観ていたのですが、やはり5000m以上ではトラックでもアルファフライらしきシューズを履いている人が少なくなかったです。

 そのホクレンディスタンスチャレンジでは女子3000mで18年振りに日本記録が更新されました。
 福士加代子選手が2002年に記録したタイムを3秒余り更新する8分41秒35で破って優勝したのは先日の大会でも1500mで日本記録にあと1秒と迫った田中希実選手でした。 最初突っ込み、2kmのラップを3分に落としながらラストは見事なスパートで1km2分50秒を切って日本記録更新。 実況していた陸連関係者(?)も興奮気味でした。 僕も高校駅伝やら都道府県対抗駅伝から見て来ている選手の活躍は嬉しいです。
 女子10000mでは先日の大会で5000mの自己ベストを更新した前田穂南選手が自身のベストを40秒近く更新する31分34秒94で優勝。 素晴らしい仕上がりですね。
 あと男子10000mでは今年の箱根駅伝2区で相澤晃選手とデッドヒートを繰り広げた元東京国際大の伊藤達彦選手が自己ベストを30秒近く更新する27分58秒43を記録。 男子5000mでは駒大のエース田澤廉選手が自己ベストを4秒以上縮める13分37秒28を記録しました。 他にも多くの選手が良いタイムを出していましたが、トップ選手はコロナ禍の中でもストイックに追い込んだ練習をされているのですね・・・

 僕はそのトップ選手にこそふさわしいシューズを入手したわけですが、僕は僕のペースでボチボチやって行こうと思います。
 というか、しばらくは忙しくて週末くらいしかちゃんと走れそうに有りません・・・
 
posted by ちゃんちゃん at 01:05
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