2020年10月24日

第81回菊花賞(GⅠ)予想 : 史上初の牡牝同時無敗三冠馬誕生へ

 史上三頭目の無敗三冠馬の誕生へ。
 そしておそらく今後も無いであろう牡牝同時無敗三冠馬誕生なるか?
 
 
 先週のデアリングタクトは予想以上に強い競馬を魅せてくれました。
 正直、デアリングタクトよりはコントレイルの方が勝利確率は高いと考えていましたが、予想してみて少々その考えは変わりました。 コントレイルには少々隙が有るようにも思えました。
 しかし競馬ファンとしてはここはコントレイルの無敗三冠達成を期待したいと思います。


 本命は当然そのコントレイル。
 スタートしてすぐ3コーナーということを考えると、距離損の無い内枠は悪く有りません。 前に行く馬は居ますし、ある程度はバラけるでしょうから、内に閉じ込められて動けなくなる心配も少ないでしょう。 運も味方に付けたと見ました。
 是非ともデアリングタクトに続く無敗三冠馬となっていただき、牡牝同時無敗三冠馬誕生となって欲しい。

 対抗は4番人気アリストテレス。
 父は菊花賞馬エピファネイア。 無敗三冠牝馬デアリングタクトと同じ。 そしてその菊花賞の背に乗っていたのはコントレイルの手綱を握る福永騎手でした。 もしもこの馬がその福永騎手の悲願を打ち砕いたりしたらそれもまたドラマでしょうか。 まあ、そういう余計なドラマは不要ですが。
 鞍上はルメール騎手。 やはり怖い。

 △は9番人気ダノングロワール。
 2400m以上は3戦3勝と、使いどころも菊花賞を意識しているようで好ましいローテーションに見える。


  ◎コントレイル
  〇アリストテレス
  △ダノングロワール

  馬券は、コントレイルから2頭への馬連とワイド。
 
posted by ちゃんちゃん at 16:08
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