2020年11月29日

フィギュアスケート・グランプリシリーズ日本大会 NHK杯 女子FS・男子FS

 坂本花織選手は貫録の勝利。
 鍵山優真選手は圧巻の演技で圧勝しました。

 坂本選手、鍵山選手、おめでとうございます!!
 
 
 坂本選手はもう完璧でしたね~
 得点は少々出過ぎな気もしますが、ロシア選手が出ていたとしても、今年の調子だったら勝っていたように思えます。 さすがはオリンピアンという貫録でした。

 他の女子ではなんといっても三原舞依選手の復活が喜ばしい
 フリーではほぼノーミスといえる演技で、FS3位、総合4位とあと一歩で表彰台でした。
 お客さんも事情を知っているので喜んでいたでしょうね。 全日本ではさらに良くなっていることと期待してしまいます。
 FSは地上波で放送されなかったことが非常に残念


 男子は鍵山選手が圧巻の演技でした。 それだけに3Lz+3Loのセカンドがシングルになってしまったのが勿体ない。 ある意味一番注目していたジャンプでしたので、それが決まらなかったのは残念。
 でもこのデキなら来月の全日本、もしかしたらも有るかもですね。

 総合2位になった友野選手は鍵山選手には大差をつけられましたが、ステップやコレオなど、見せ場を作ってくれました。 これでジャンプが決まってくればさらに盛り上がりそうで、全日本に期待したいです。

 FS2位はなんと中学3年生の三浦佳生選手。
 SPに続き4回転を決めてみせました。 しかも今度は4Sと4T+3Tをクリーンに決め、後半にも4Tを降りて魅せました。
 こちらも全日本が楽しみですが、今後の活躍はもっと楽しみです。 ビジュアル的にも人気出そうですし


 全日本選手権、沢山の新星も登場し、楽しみな大会になりそうです。
 コロナ禍の中、いかに上手く調整できたかが鍵になりそうですね。
 宇野君や羽生君、宮原選手もうかうかしていてはヤバそうです。
 
posted by ちゃんちゃん at 17:24
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